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フレンチ・ブルドッグの食糞のしつけ

 

食糞のしつけで一番効果的なのは、即片づけることです。

 

目の前に糞がなければ、食べようと思っても食べられないわけですから、すぐに処理するのが一番です。

 

でも、日中仕事で留守にしている場合などは、トイレの掃除ができませんよね。

 

食糞にも色々理由があるようなので、まずはその理由を確かめてみましょう。

 

空腹のあまり、目の前にある糞を食べてしまうなら、食事の量や回数を増やしてみて下さい。

 

遊んでいる延長でついパクっとしてしまうなら、やはり片づけるのが一番ですね。

 

以前にトイレを失敗したことを叱ったことはありませんか?

 

犬はこの時、排泄自体を悪いことと思い込み、証拠隠滅のために食べてしまう事もあると言います。

 

この場合は、排泄自体が悪いことではないと、理解させればいいのです。

 

ドッグフードに飽きている場合や消化できてないドッグフードを与えている時も食糞をすることがあります。

 

この場合はフードを変えることで、食糞を止めることもあります。

 

とはいっても、どれも直すまでには、時間もかかりますし、根気も必要になります。

 

食糞は衛生的にも良くないことなので、大変な思いをするとは思いますが、やめさせるのが一番ですね。

 

ウンチにワサビや辛子を塗ると良いと言う説もありますが、これはあまり効果がないと思います。

 

どうしてもすぐに処理出来ない場合には、食糞防止用のサプリメントやシロップ、ふりかけなどのグッズがあるので試してみて下さい。

 

唐辛子の辛み成分を抽出し、摂取し続けることで、ウンチだけが辛くなっていくというものもあります。

 

「ウンチ=辛いもの」と学習すれば、自然と食糞を止めるでしょう。

 

フードにパイナップルを混ぜると効果があるとも言われています。

 

犬がパイナップルを食べると、ウンチがマズい味になるように変化する成分が入っているようです。

 

食事1回につき一口大のパイナップル1個をフードと一緒に食べさせます。

 

生でも構いませんが、火を通した方が刺激が和らぐので犬が食べやすくなります。

 

与えるのは果実のみで皮や芯は入れません。

 

缶詰めのパイナップルは糖度が高いので、できれば加工品以外のパイナップルを与えて下さい。

 

ただし、アレルギーのある犬には与えないようにして下さい。

 

もしパイナップルを食べても大丈夫なワンちゃんでしたら、試してみてはいかがでしょうか。

 

犬にも個体差があるので、どんなにウンチの味を変えたところで、食糞を止めない子もいます。

 

どうしても解決しない場合には、かかりつけの動物病院などで獣医さんに相談してみると良いでしょう。

 

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