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フレンチ・ブルドッグの拾い食いのしつけ

 

拾い食いのしつけは、普段の生活環境も大きく関係してきます。

 

基本的に室内で生活するので、家の中の環境をもう一度見直してみましょう。

 

まず、犬を迎え入れる前に室内を整理整頓して、物を散らかさないようにすることです。

 

犬は目の前に何かがあった時、それを口に入れたり、臭いをかいで、それが何であるかを確認しようとします。

 

この時、食べられるものだとわかれば食べてしまいますし、食べ物以外でも口に入る小さいものだと、誤飲してしまう可能性もあります。

 

拾い食いの癖をつけないためにも、床や犬の届く所には物を置かないように徹底しておきましょう。

 

拾い食いのできない環境を作り、それが当たり前になることも大切なことです。

 

家の中はクリアできても、散歩に行ったり外へ出かけたりする時には、道路に何か落ちていることもありますね。

 

この場合には、犬を物に近付かせないことが一番です。

 

犬が落ちている何かに興味を持ったら、リードを軽く引き、マテと声をかけ待たせます。

 

お利口に待つことができたら、褒めてからその場を立ち去りましょう。

 

散歩の途中も物に近づかないようダメと言いながら離れます。

 

この時、おやつなどで気をそらすこともできますが、これをやってしまうと、おやつがないと言うことを聞かなくなることもあるので、ご褒美に褒めてあげるようにします。

 

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