フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

フレンチ・ブルドッグのハウスのしつけ

 

まずは、ハウスが犬にとって居心地の良い場所だという事を覚えさせていきましょう。

 

仔犬を迎え入れたその日から数日間はハウスの中でゆっくりと過ごさせます。

 

これは新しい環境に慣れさせるためと、ハウスが自分の居場所なのだという事を覚えてもらうためでもあります。

 

サークルの中には、ベッドなど犬が安心して過ごせるように快適な環境を作ってあげましょう。

 

最初は1日のほとんどをハウスで過ごしますが、食後やトイレが出来た時などは、5分〜10分くらいサークルの外に出して、遊ばせてもいいでしょう。

 

でも、仔犬は体力もありませんので、すぐに疲れてしまいます。

 

抱っこしたり、なでまわしているだけでも、仔犬は体力を消耗するので、短い時間にしておきましょう。

 

サークルの中に戻す時には、常にハウスと声をかけます。

 

最初は何のことかわからなくても、次第にここがハウスなのだという事を理解するようになります。

 

成長と共に少しずつサークル(ハウス)の外で過ごす時間も多くなります。

 

最初はハウスまで誘導して、中に入れる時、ハウスと声をかけましょう。

 

入口の手前でハウスと声をかけながら中に誘導して、自分から入ることができた時は、思いきり褒めてあげます。

 

これを繰り返していくうちに、自分からハウスに入れるようになっていきます。

 

すぐにできなくても、叱ったりせず、根気よく行いましょう。

 

「こいぬすてっぷ」は、獣医師行動医療科認定医である荒田獣医師の監修のもとで作製された、しつけグッズです。
成長に合わせて無理のないペースで適切な量のしつけができるだけでなく、獣医師が時期に合わせて厳選した「知育おもちゃ」などの日用品が毎月届きます。
飽きっぽい一面はあるものの学習能力に優れるフレンチブルドッグに最適のしつけグッズですよ。

こいぬすてっぷで、子犬のしつけにもう悩まない!