フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

フレンチ・ブルドッグの成長の目安

 

生後2〜3ヶ月は子犬期になります。

 

この頃は体もまだ小さく、トイプードルやチワワといった小型犬の子犬とほぼ同じ大きさです。

 

フレンチ・ブルドッグは、生後およそ6ヶ月で成犬サイズになりますが、成犬になったわけではありません。

 

一般的に犬は約1年で成犬になると言われています。

 

フレンチ・ブルドッグの場合は、1歳半〜6歳までが成犬期となります。

 

しかし、犬にも人間と同じように個体差があるので、成長の早い子もいれば、ゆっくりな子もいます。

 

だいたい1歳を目安としておくといいでしょう。

 

体重を量っておくのも、成長の目安になりますね。

 

1歳になるまでは少しずつ体重も増え続けていくので、ある程度、体重が安定してきたら、「成犬になった=成長が止まった」と思うといいかもしれません。

 

べスト体重を見極めておくことで、健康管理もしっかりとできるようになります。

 

夏は食欲が低下する傾向にありますが、冬は食欲が増加することもあります。

 

食事の量などもその都度変えていくことで、体重管理、健康管理もできます。

 

ドッグフードのパッケージには、1日に必要な摂取カロリーの目安が書いてあります。

 

仔犬の時には、毎日成長するため、たくさんのカロリーを必要としますし、フードもカロリーが高めで栄養価も高くなっています。

 

成犬になっても、そのままのフードを食べ続ければ、カロリーが高いので、同じ量を食べていても太らせてしまう事になります。

 

成犬になったらアダルト用のフードに、高齢犬になったらシニア用のフードに切り替えていくようにしましょう。

 

どれを選べばいいか分からない時には、ドッグフードのパッケージに何歳用と書いてあるので、成長に合わせて変えていけばいいでしょう。

 

フレンチ・ブルドッグは7歳からシニア期になります。

 

運動量がかなり減り、寝ている時間が増えるので太りやすくなります。

 

また、様々な病気になりやすくなる時期でもあるので、今まで以上に健康管理が大切です。

 

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