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しつけをする時は短時間

 

犬の集中力はあまり長時間続きません。

 

個体差もありますが、だいたい5分くらいだと言われています。

 

仔犬のうちは特に集中力がないなので、しつけの時にはダラダラといつまでも続けても効果はありません。

 

しつけをする時は短時間で行い、少し時間を空けてからまた再開するといった感じで、根気よく続けていきましょう。

 

最初は一緒に遊ぶ感覚で始めるといいですね。

 

犬の性格にも個体差があるので、性格なども見極めながらしつけをしていくことが大切です。

 

犬の行動をよく観察して、タイミングよくコマンドを出していきます。

 

1回のしつけの時間は3分〜5分くらいにしておきましょう。

 

集中力が無くなっているのに長々としつけをすれば、犬にとって苦痛で嫌なことになってしまい逆効果になってしまいます。

 

最終的には「もう飽きた」、「もう疲れた」と冷めてしまいます。

 

そうなる前に飼い主さんが先にしつけを終えます。

 

犬にとっては、10分のしつけを1回するよりも、1分のしつけを5回する方が呑み込みも早く、理解度も全然違います。

 

しつけの時間の後には、一緒に遊ぶ時間も作ってあげたいですね。

 

しつけが終わったら楽しい時間が待っていると理解できれば、犬だって頑張ろうという気持ちになってくれるはずです。

 

すぐにできると思わずに、最初から根気が必要で何度も繰り返す覚悟をしておきましょう。

 

そのかわり、上手に出来た時には、飼い主さんも全身で喜びを表現しながら褒めてあげて下さい。

 

出来なくても叱らず、出来た時に褒める方が効果的だと思います。

 

大好きな飼い主さんに褒めてもらえるとわかれば、犬だって頑張ろうとしますし、物覚えも良くなって行きます。

 

繰り返すことで、少しずつですが進歩があることを発見できますし、日に日に上達していくいはずです。

 

「犬をしつける!」と意気込まずに、肩の力を抜いて犬と一緒に毎日少しずつ頑張っていけばいいのです。

 

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