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しつける時は一貫した態度を取る

 

飼い主さんの気分次第で毎回態度が変わると犬は混乱してしまいます。

 

どっちの飼い主さんの言う事を聞けばいいか、わからなくさせてしまうので、必ずしつける時は一貫した態度を取る事を徹底しましょう。

 

常に飼い主さんが主導権を握っておくことも大切なことですね。

 

しかし、仔犬のうちは特に集中力が長続きしませんので、しつけはダラダラと行うのではなく、短時間で行い、それを根気よく繰り返すことが大切です。

 

普段は優しく接していても、時には厳しい態度で接する必要も出てきます。

 

厳しいといっても、体罰を与えるという事ではなく、強めの口調で叱る程度です。

 

犬は飼い主さんの行動や、口調、精神状態をとてもよく観察しています。

 

しつけに必要なのは根気です。

 

一回でできる子はいませんし、皆少しずつ飼い主さんと一緒に覚えていくのです。

 

できないからと言ってすぐに叱るのではなく、出来たらそれがすごい事なのだと思えば、褒める時には飼い主さんも嬉しくなるはずです。

 

こういう微妙な精神状態を犬は読み取りますので、最初は厳しく接しても、上手に出来たら褒めてもらえることが分かれば、褒めてほしいので犬も頑張るのです。

 

コマンドを出す時には、いつもより厳しく強めの口調でも、出来た時にはすぐに褒めてあげましょう。

 

メリハリを付けることも、しつけを上手に進めるポイントですね。

 

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