フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

犬の要求にすぐに応えない

 

犬の要求にすぐに応えないことは、しつけをするために大切なことになります。

 

例えば、犬を家族として迎え入れた日には、ほとんどの仔犬が新しい環境に慣れていないため、寂しさや不安から夜鳴きをします。

 

家族が寝静まった時、急に寂しく不安になり、心細そうな悲しい声を出して鳴くので、初めて犬を飼った人は、様子を見に行ってしまったり、声をかけたりしてしまいますよね。

 

その時に、抱き上げて「どうしたの〜?ヨシヨシ」なんてことは、絶対にしてはいけない事です。

 

仔犬なんだから夜鳴きをするのは仕方ないじゃない、と思う気持ちもわかります。

 

でも、これは犬の要求に応えてしまう事になります。

 

仔犬ながらも、鳴けば飼い主さんが来てくれるという事をしっかりと学習しています。

 

夜鳴きの場合の正しい対処法は、無視するのが一番だと言われています。

 

ちょっと残酷なようですが、数日もすれば仔犬も新しい環境になれてきますので、だんだんと夜鳴きも減り、夜一人でも眠れるようになります。

 

他にも、遊びたい時、お腹が空いた時に吠えることで、自分の要求が通ってしまうと、犬は自分の言う事を何でも聞いてくれる人という認識をしてしまいます。

 

こうなってしまうと、気に入らないことがあるとすぐに吠えたり、飼い主さんやその家族を威嚇するような問題行動に発展してしまいます。

 

犬は無視されるのが一番つらいと言われています。

 

もしも吠えても、吠えている間は無視をして、吠えても要求が通らないという事を理解させましょう。

 

「こいぬすてっぷ」は、獣医師行動医療科認定医である荒田獣医師の監修のもとで作製された、しつけグッズです。
成長に合わせて無理のないペースで適切な量のしつけができるだけでなく、獣医師が時期に合わせて厳選した「知育おもちゃ」などの日用品が毎月届きます。
飽きっぽい一面はあるものの学習能力に優れるフレンチブルドッグに最適のしつけグッズですよ。

こいぬすてっぷで、子犬のしつけにもう悩まない!