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散歩の時には車道側を歩かせない

 

道路と言うのは、人や犬だけが歩く歩道ばかりとは限りません。

 

自転車やバイク、自動車なども通ります。

 

散歩の時には、できるだけ危険な道は通らないように注意しても、どうしても通らなければいけない場合もあるでしょう。

 

そういう場合には、愛犬には車道側を歩かせないように注意しましょう。

 

犬はとっさの時、思わぬ行動を取る場合があります。

 

もしも車道側を歩いていて何かあった時、車道に犬が飛び出してしまう可能性も全くないとは言い切れません。

 

とっさの場合には飼い主さんも、すぐに行動できないこともあるかもしれません。

 

こういう不測の事態に備えることも、犬の安全を守るためには大切なことですね。

 

散歩の時には車道側を歩かせないことだけでなく、リードは短めに持つなど注意をしておきましょう。

 

可能であれば、車が多い道を通る時には、安全な道に行くまで犬を抱きかかえてもいいですね。

 

多頭飼いの場合には、ちょっと難しくなりますが、1頭や2頭ならキャリーバッグを持って散歩に出かけると、犬が疲れて歩きたがらない時や、車の通りが多い道を通る時などに便利です。

 

工夫次第で、いくらでも安全対策ができますので、楽しい散歩の時間を安全に過ごすために、色々なところに注意してみて下さい。

 

このためにも、日ごろから散歩の時に飼い主さんの横をついて歩けるようしっかりと訓練しておくと良いですね。

 

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