フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

公園などでリードを放さない

 

リードを放さないことは、犬を散歩させる時のマナーですね。

 

リードを放しても良いのは、ドッグランなどの限られたスペースの中だけになります。

 

公園には、たくさんの人が訪れますね。

 

犬の散歩をしている人も多く見かけますが、ジョギングをしている人、子どもと一緒に遊びに来ている人、読書をしている人、食事や昼寝をしている人などたくさんいます。

 

もしも、この時犬のリードを放してしまったら、どうなると思いますか?

 

犬に悪気はなくても、小さい子供に駆け寄っていった時、子どもがびっくりして転んで怪我でもしてしまったら、悪いのは飼い主さんになります。

 

実際にリードが手から離れてしまって、人に怪我をさせてしまう事故も起きています。

 

もし相手に怪我をさせてしまったら、謝って済む話しではなくなります。

 

治療費はもちろんですが、不法行為を理由に交通費や慰謝料、休業損害などが請求されることがあります。

 

そうなれば困るのは飼い主さんになりますよね。

 

フレンチ・ブルドッグは温厚で穏やかな性格なので、むやみやたらに吠えたり、人に飛び掛かったり、噛んだりすることは無いと思います。

 

ですが、中には犬が嫌いな人や苦手な人もいるでしょう。

 

きちんとしつけをしている大人しい犬の場合には、リードなんかなくたって、きちんと飼い主さんの横を歩くことができます。

 

でも、残念ながら今の日本では、「ノーリード=マナーの悪い飼い主」という事になってしまいます。

 

不特定多数の人が訪れる公園などでは、必ずリードを付けて散歩をしましょう。

 

こちらは大丈夫でも、他の犬が嫌いな犬もいます。

 

仲良くしたいと思って近づいたら、噛みつかれたとか、犬同士の喧嘩になってしまう可能性もありますし、怪我をする可能性もあります。

 

危険なことだらけなので、自分の犬を守るためにも、散歩の時には必ずリードを付けて歩きましょう。

 

フレンチ・ブルドッグは呼吸がしずらい鼻をしているので、首が苦しくないタイプのハーネスがオススメです。

 

 

ハーネスだと引っ張っても苦しがることはありません。

 

老犬のワンちゃんや器官が弱ったワンちゃん、足腰が弱っているワンちゃんにもお勧めです。

 

脱着も簡単で、手洗いが可能なタイプもあります。

 

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