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散歩の途中にトイレをした場合のマナー

 

散歩のマナーについては、本来ならわざわざ言うまでもないことです。

 

ですが、悲しいことに犬のトイレの処理をしないマナーの悪い飼い主さんも一部います。

 

自分の犬が散歩中にトイレをしたら、飼い主であるあなたがきちんと後始末をします。

 

これが最低限のマナーであり、飼い主の責任です。

 

散歩に行く時、まさか手ぶらでは行っていませんよね?

 

散歩の途中にトイレをしても良いように、ティッシュ数枚とビニール袋などを必ず持って散歩に出かけましょう。

 

私は、その他にペットボトルに入れた水も持ち歩いています。

 

おしっこをそのままにしておくと、意外と臭うのを知っていますか?

 

冬場はあまり気にならないものの、夏場はアンモニアの臭いが気になります。

 

もしも人の家の前でおしっこをしてしまった時、そのままにしておくのは何だか申し訳ないですし、もしも自分の家の前や、壁におしっこを引っ掛けられたら、あまり良い気はしませんよね?

 

自分がされて嫌なことは、他の人だってきっと嫌な思いをするはずです。

 

人が見ていても、いなくても、自分の犬のトイレの後始末は必ずしましょう。

 

ウンチはもちろん持ち帰ってから処分しますし、おしっこをした場合には、水で洗い流します。

 

私は散歩に行く時に、手ぶらで散歩をしている飼い主さんを見かけます。

 

絶対に外でトイレをしないのなら問題ないと思いますが、もしもトイレをした時、どうするのかな?と思うと気になってしまいますね。

 

一人でもマナー違反の人がいれば、犬を飼っている人全員が悪く思われてしまいます。

 

犬が散歩の途中にトイレをても良いように、必要最低限の物は持って出かけましょう。

 

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