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散歩に行く前にトイレを済ませる

 

犬と散歩に行くのは、犬だけでなく飼い主さんだって楽しい時間だと思います。

 

フレンチ・ブルドッグは、それほど長い時間散歩は必要ではありませんが、社会性を身につけるためにも散歩に行きましょう。

 

近くにドッグカフェやドッグランがあればずっと歩く散歩ではなく、長い時間外で過ごす散歩でもいいですね。

 

一応散歩に行く時には、皆さんお散歩グッズを持っていきますよね。

 

ウンチをした時に片づけるティッシュやビニール袋、おしっこをした場合にさっと流す水などです。

 

念のため散歩に行く前にトイレを済ませる方が安心なので、犬の食事やトイレの時間を見ながら散歩の時間を決めておくといいでしょう。

 

しかし、中には散歩に行く前にトイレを済ませているにもかかわらず、外でもする場合があるので、必ず散歩グッズは持ち歩くようにしましょう。

 

自分の犬が外でトイレをした場合には、きちんと責任をもって後始末をするのが、飼い主の責任でありマナーです。

 

世の中には、犬好きだけの人ばかりとは限りません。

 

とても残念なことですが、犬が嫌いな人だっているのです。

 

一部の人の無責任な行動で、犬を飼っている人や、犬たちが偏見を持たれるのはとても悲しいことです。

 

犬を飼う以上、犬の行動は全て飼い主さんに責任があるという事を自覚しましょう。

 

一部の市区町村では犬の糞を放置することに罰金条例を作っていることもあります。

 

「城陽市飼い犬のふん害の防止に関する条例」は4月1日に制定された。

 

10月1日以降、道路や河川、公園、神社などにふんを放置した飼い主の情報が寄せられたら、市担当者が口頭で指導する。

 

改善が見られなければ文書による勧告、命令、警察に告発して罰金3万円の徴収、と対応する。

 

市は条例の趣旨を知らせる看板を市内50カ所に設置している。

 

(※京都新聞2005/9/30より引用)

 

同じ犬を飼っている飼い主として、このような罰金条例がないと糞の始末ができないことは非常に悲しく思います。

 

現在の日本には犬の散歩の際の糞便をそのまま放置しても取り締まることが出来る法律はありません。

 

なので、犬の糞害に困っている自治体では、条例で規制しているところもあります。

 

ですが、全ての自治体が制定しているわけではなく、規制の内容も自治体により違っており、罰則がないものもあります。

 

犬のトイレの後始末は、このような条例がなくても、やって当たり前のことです。

 

1日でも早くモラルのない飼い主さんがいなくなることを願います。

 

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