フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

フレンチ・ブルドッグを散歩させる目的

 

フレンチ・ブルドッグは、とても飼いやすい犬種としても知られていますね。

 

理由はいくつかあるのですが、その中の一つに、それほど散歩をしなくても良いという事です。

 

フレンチ・ブルドッグのような短頭種の犬は、鼻がペチャっとつぶれたようで、何とも言えない愛嬌のある顔をしています。

 

俗に言う「ブサカワ」というやつですね。

 

この顔もフレンチ・ブルドッグのチャームポイントなのですが、実は気管が短いため、呼吸がしづらくなっています。

 

普通にしている生活している分には特に問題ないのですが、長時間の散歩や激しい運度をすると、心拍数が上がり、心臓に負担がかかるので、呼吸が苦しくなってしまいます。

 

心臓や気管に負担がかかってしまうため、長時間の散歩や激しい運動は控えた方が良いと言われています。

 

部屋の中やお庭でおもちゃやボールを使って遊ぶ程度で、十分なんですね。

 

でも、ずっと家の中だけで外の世界を知らずに成長してしまうと、フレンドリーで社交的なフレンチ・ブルドッグでも、社会性を身につけることが難しくなってしまいます。

 

社会性が身についていない犬は、人を怖がったり、他の犬を寄せ付けなくなってしまいます。

 

あまり無駄吠えが少ないフレンチ・ブルドッグですが、社会性が身についていないと家に来客があった場合でも警戒してしまうので、無駄吠えが多くなることもあります。

 

フレンチ・ブルドッグを散歩させる目的は、主に社会性を身に付けることにあると言って良いでしょう。

 

もちろん、外に出かけることで気分転換やストレス解消にもなります。

 

元々フレンチ・ブルドッグは人が大好きで、他の犬とも仲良くできますので、無理のない範囲でお散歩に行きましょう。

 

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