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フレンチ・ブルドッグの食欲が落ちた場合の対処法

 

食欲は犬の健康状態の目安になるものなので、毎日しっかりとチェックしておくといいですね。

 

犬の食欲が急に落ちた時には、いくつかの原因が考えられます。

 

最初に考えらるのは何かの病気です。

 

私たち人間も風邪を引いたり何かの病気になった時、具合が悪くなれば食欲も落ちてしまいますね。

 

全く食事を受け付けない場合もあります。

 

犬もこれと全く同じで、病気になった時には、調子が悪くなり、体が食事を受け付けなくなります。

 

こういう場合には、すぐに動物病院に行き病気の治療をすることが大切です。

 

病気が治り回復に向かえば、自然と食欲も元に戻ってきます。

 

メスの場合は、生理の時に生理痛があると、一時的に食欲が低下することがあります。

 

ただし、生理痛にも個体差があるので、全く普段と変わらない子もいます。

 

また、季節によっても食欲が落ちることがあります。

 

フレンチ・ブルドッグは暑さに弱いので、夏の蒸し暑い時期には夏バテをして、食欲が落ちる事があります。

 

普段は食欲旺盛な子も、食事に見向きもしなくなったりすることもあります。

 

こういう場合は、いつもよりちょっとだけ美味しくなるように工夫してみましょう。

 

犬用のふりかけのようなものを使ったり、缶詰などを少量混ぜると、意外と食べてくれることがあるので試してみて下さい。

 

 

また、犬も人間と同じように年を取ってくると食欲が低下してしまいます。

 

人間も年を取れば新陳代謝の低下や歯のトラブルなどで食欲が低下していく傾向にありますね。

 

フレンチ・ブルドッグの場合は6歳でシニア犬、14歳以降に高齢犬になります。

 

犬の6歳は人間で言えば40歳で、14歳は72歳に相当すると言われています。

 

老犬になると運動量や代謝が落ちるので、必要な摂取カロリーも少なくなります。

 

また、歯やあごの力が弱くなることで飲みこむ力が低下して、自然と食べる量が少なくなります。

 

加齢によって食欲が落ちた場合は、少しの量でもバランスが良く栄養価が高いフードを与えると良いでしょう。

 

老犬用に作られた市販のフードも数多くありますし、犬が喜ぶような手作りごはんだと食いつきが良くなることがあります。

 

栄養価の高いささみやレバー、ハツといった鶏の内臓にニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜、魚を混ぜ合わせたり、加熱に強い野菜やお肉を煮込んでフードに混ぜたりするなど工夫をしてみると良いでしょう。

 

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