フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

食べ過ぎに注意する

 

フレンチ・ブルドッグは、太りやすい傾向にあるので、食べ過ぎに注意する事が大切です。

 

短頭種の犬は、他の犬種に比べると気管が短く、呼吸もしづらくなります。

 

寝ている時にいびきをかいたり、少しの運動でもゼエゼエと苦しそうな呼吸をするのはこのためなんです。

 

個体差はありますが、フレンチ・ブルドッグは食いしん坊な子が多いかもしれませんね。

 

欲しがるからと、欲しがるだけ食べさせてしまっては、肥満の原因になりますし、肥満から来る様々な病気が起こる可能性もあるので注意しましょう。

 

フレンチ・ブルドッグの場合は、他の犬種のように食べたらその分運動をさせれば良いと言うものでのはありません。

 

フレンチ・ブルドッグは、あまり運動量を必要としませんし、無理に運動をさせたり、長時間の散歩をさせない方が好ましいです。

 

呼吸が荒くなり、心臓に負担がかかるので、無理に運動をさせてはいけません。

 

食べ過ぎないようにする場合は、犬の年齢や体質に合わせて食事のカロリーや量を考えることが大切になります。

 

食事を普通に与えていても、おやつが多ければそれも肥満の原因になります。

 

しかし、今まで習慣になっていたものをいきなりやめてしまうのも、難しい場合もありますね。

 

そういう場合には、私も実践していることなのですが、ドッグフードは普通のものを食べさせて、おやつを低カロリーの手作りにすると言う方法もあります。

 

おからを使った犬用のおやつは、満腹感もあるしカロリーも低くヘルシーなのでオススメです。

 

また、歯みがき専用ガムのおやつなら低カロリーで、口臭や歯垢の予防にもなります。

 

グリニーズというおやつなら1日1本愛犬に与える事で、歯磨き効果を発揮し、さらにクロロフィルがワンちゃんのお口の臭いも爽やかにしてくれます。

 

 

グリニーズを与える時は生後6ヶ月以上の犬におすすめします。

 

与える頻度は1日に1〜2回が目安です。

 

クロロフィルにより便が緑色になることがありますが、心配はありません。

 

犬の体重に適したサイズを与えてください。

 

グリニーズはあくまでおやつですので、1日に与えるごはんの量の25%以上を与えないで下さい。

 

我が家のワンコ達にも食後にグリニーズを与えています。

 

歯磨きが苦手なので、歯と口の健康のために愛用しています。

 

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飽きっぽい一面はあるものの学習能力に優れるフレンチブルドッグに最適のしつけグッズですよ。

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