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遊び食いをしたらすぐに片付ける

 

仔犬の頃は、食事の途中で寝てしまったり、フードで遊んでしまう事もあります。

 

成犬になればさすがに食事の途中で寝てしまう事はないと思いますが、フードで遊ぶ習慣を付けさせないためにも、仔犬であっても食べ残した場合には、すぐに片づけてしまいましょう。

 

フードをそのままにしておくと、ついついそれで遊んでしまうのが、仔犬というものです。

 

遊ぶのはフードではなく、おもちゃで遊ぶように誘導していくのもしつけの一環です。

 

仔犬が兄妹犬と一緒に過ごしていた時には、母犬のお乳も食事も競い合っています。

 

新しい飼い主さんのところでは、多頭飼いでない限り、他の犬に食事を取られる心配がないので、のんびりと食べることができます。

 

遊び食いをしてしまう場合には、こういう余裕が出たと言うのも理由になりますので、仔犬と言えども食事の時間を決めて、食事中にご飯で遊び始めたらすぐに片づけてしまいましょう。

 

兄妹犬がいなくても、すぐに食事を食べないと片づけられてしまうとわかれば、きちんと食事の時間に食べてくれるようになります。

 

仔犬の場合は何でもすぐにできるわけではありませんし、色々なことを吸収していく時期ですから、焦らず根気よく繰り返していくことが大切です。

 

飼い主さんと犬のペースに合わせて進めて行きましょう。

 

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