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フードは成長と共に変えていく

 

犬も成長と共に必要な栄養素が変わってきます。

 

仔犬の頃は、成長するためにたくさんのエネルギーを必要としますので、子犬用のパピーフードを食べさせてあげましょう。

 

パピー用のフードは栄養価も高く、仔犬に必要な栄養素もバランスよく配合されています。

 

個体差はありますが、だいたい1歳を迎えるころには、成長も止まり成犬になります。

 

成犬になってもまだパピー用のドッグフードを食べさせていると、必要以上に栄養を摂り過ぎてしまうので、アダルト用のフードに切り替えていきましょう。

 

その後も年齢に合わせて、何歳用と表示されている物や、シニア用へと切り替えていきましょう。

 

ただし、ドッグフードを切り替える時には、いきなり全部変えてしまうと、胃が付いて行かずに、下痢をして体調を崩す原因になってしまいます。

 

切り替える時期になったら、毎日時間をかけて少しずつフードの割合を変えていきながら、最終的に新しい種類のものに切り替えていくのがべストです。

 

最初は、今までのフードの上に数粒新しい種類のフードを混ぜてみましょう。

 

9対1、8対2、7対3と言うように、様子を見ながら徐々に割合を変えていけば、下痢をすることもなく、スムーズに切り替えて行くことができます。

 

成長と共にフードの種類が変われば、当然食事の量なども変わってきますので、犬の体調を見ながら決めていきましょう。

 

ちなみに、イギリス最高級の「カナガンドッグフード」というフードは子犬からシニア犬まで与えることが出来ます。

 

カナガンは、市販されている子犬専用ドッグフードと比較しても、きわめて高タンパクです。

 

子犬が必要とする栄養素を十分に満たしています。

 

カルシウムやリンも、子犬にとって最適バランスで配合されています。

 

また、カナガンに含まれるグルコサミン、コンドロイチン、サーモンオイルは、シニア犬の健康を維持することにより、健やかな関節を保つのに役立ちます。

 

獣医師も推奨しているフードなので、どの犬種にも安心して与えることが出来ます。

 

フードを変えるのが面倒な場合は、カナガンを検討されてはどうでしょうか。

 

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