フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

固いフードは与えない

 

フレンチ・ブルドッグに固いフードを与えてはいけません。

 

その理由は、あごの構造にあります。

 

フレンチ・ブルドッグは下あごが上あごよりも前に出ています。

 

いわゆる受け口というやつですね。

 

受け口であるがゆえに、硬いドッグフードを噛むのはとても大変です。

 

カリカリのドライフードを与える場合には、あらかじめふやかしておき、やわらかくしてから食べさせてあげると食べやすいでしょう。

 

フレンチ・ブルドッグに限らず、幼犬や老犬はあごの力が弱いのでドライフードをふやかして与えるようにしましょう。

 

温めてドッグフードを与えた方が、食い付きも良くなります。

 

犬は人間と違って味覚がそれほど強くありません。

 

人間の5分の1程度しか味覚を感じられないと言われており、味よりも香りの方が大切です。

 

人間と同じように犬も美味しそうな匂いがしている場合は、食欲が湧くのです。

 

ドッグフードを温めると普段よりも香りが強くなります。

 

それによって、嗅覚が優れている犬の鼻にしっかりと香りが届くようになります。

 

最近では、ドッグフードの種類も豊富になってきています。

 

手作りタイプのものや、半生のようにソフトタイプのドッグフードもあります。

 

半生タイプなどの冷えきっているドッグフードは、胃腸の機能が低下してしまうことがあります。

 

人間でも、冷たいものばかりを食べていると下痢をすることがありますよね。

 

犬も胃腸の調子が悪くなってしまえば、当然食欲も落ち込んでしまいます。

 

温かいドッグフードであれば、胃腸を悪くすることもありません。

 

ドッグフードを温める時は電子レンジを利用するといいでしょう。

 

食器はレンジに耐えられるよう陶器製のものがお勧めです。

 

温める時の温度は40度前後が最適です。

 

これ以上高温にしてしまうと、ワンちゃんが火傷をしてしまうかもしれません。

 

また、40度程度であればドッグフードに含まれているビタミンや酵素などの栄養素が破壊される可能性もありません。

 

電子レンジで温める時は、1分以内にしましょう。

 

これ以上温めると高温になってしまいます。

 

高温になってしまった時は、冷えるのを待ってから与えるようにしましょう。

 

温めた際は、指で触れて、熱くなりすぎていないか与える前に温度を確認しましょう。

 

ただし、添加物や防腐剤、粗悪な原料などを使用したフードの場合は、温めると悪臭を発することもあります。

 

この場合は無添加のフードに切り替えるといいでしょう。

 

お勧めのドッグフードは、イギリス最高級の「カナガンドッグフード」です。

 

カナガンは主原料の50%以上に良質なチキンを使用しているので、犬が最も必要とする動物性タンパク質を効率よく摂取できます。

 

ゆっくりと消化・吸収されるサツマイモが含まれているので、食欲旺盛で肥満になりやすいフレンチ・ブルドッグに向いています。

 

免疫力の促進に役立つ「セレン」、皮膚トラブルの予防に役立つ「カモミール」なども配合されているので、様々な皮膚疾患の改善も期待できます。

 

獣医師が推奨しているので、どの犬種でも安心して食べることが出来ます。

 

無添加なのでアレルギー持ちのワンちゃんでも食べられます。

 

現在お使いのフードからカナガンに切り替える場合、食べ慣れたフードにカナガンを少しずつ混ぜ、少なくとも7日間ほどかけてゆっくり慣らしていくようにしてください。

 

1日目は、カナガンを25%、もとのフード75%の比率で、3日目は50%、5日目は75%、7日目は100%というようにカナガンを与えるようにしましょう。

 

しかし、これはあくまでも目安に過ぎません。

 

急にフードを変えると、一時的におなかを壊すこともありますので、愛犬の様子を見ながら調節してください。

 

ちなみに、カナガンは公式の通販サイトでしか販売されてないので、ペットショップやホームセンターでは購入できません。

 

イギリス最高級のドッグフード『カナガン』の公式サイト
※今だけ定期コースで最大20%OFF!

 

食器に関しても、何でもいいというわけではありません。

 

犬種によって、ふさわしい食器もあるので、覚えておきましょう。

 

フレンチ・ブルドッグは、頭も大きく、首が短いですよね。

 

食器を選ぶ時には、キッチンで使うボールのようなタイプがオススメです。

 

口が広く、ゆったりとして、フードを食べやすい食器を選んであげましょう。

 

食事の時には、直接床に置いてもいいのですが、できれば、食べやすさを考えて、何か台を作りその上に食器を置いて、少し床よりも高くしてあげるとさらに食べやすくなります。

 

 

専用のトレーが付いているタイプのもの(フードボールスタンド)もありますし、なければ厚めの雑誌を数冊置いてもいいでしょう。

 

色々と工夫してみましょう。

 

「こいぬすてっぷ」は、獣医師行動医療科認定医である荒田獣医師の監修のもとで作製された、しつけグッズです。
成長に合わせて無理のないペースで適切な量のしつけができるだけでなく、獣医師が時期に合わせて厳選した「知育おもちゃ」などの日用品が毎月届きます。
飽きっぽい一面はあるものの学習能力に優れるフレンチブルドッグに最適のしつけグッズですよ。

こいぬすてっぷで、子犬のしつけにもう悩まない!