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フレンチ・ブルドッグの毛色と毛質

 

<フレンチ・ブルドッグの毛色>

 

フレンチ・ブルドッグには、2つのタイプ(アメリカタイプと、ヨーロッパタイプ)があり、毛色はタイプによっても少し変わることがあります。

 

基本的には、ブリンドルになります。

 

ブリンドルというのは、ほとんど黒の単色が多いですが、黒をベースにしてところどころ褐色が混じっている子もいます。

 

胸の部分に「エプロン」と言われる白いタテ線が入っている子もいます。

 

明るい毛色がトラのタテ模様のようにハッキリと入っているタイプは「タイガーブリンドル」と呼ぼれています。

 

非常に珍しいタイプの毛色なので、出会える確率は少ないかもしれません。

 

クリームは白を淡くしたような色で、フォーンは茶色系の色です。

 

濃淡は様々でベージュっぽい子もいれば、茶色が強いハッキリとした色味の子もいます。

 

フォーンでも口周りだけが黒いタイプの子もいます。

 

パイドと呼ばれる色もありますが、これは白をべースにブリンドル(黒)やフォーンが混ざった感じになります。

 

乳牛のような感じなので、「牛柄」なんて呼ばれることもあります。

 

パイドでも白と黒のコントラストがはっきりして、牛のような模様だったり、全身が黒でも胸の部分だけ白くマーキングがあったりと、バリエーションは豊富です。

 

ブリンドル、フォーン、パイドはJKC公認の毛色ですが、非公認では黒や茶色の単色やブラック&タンもあります。

 

<フレンチ・ブルドッグの毛質>

 

フレンチ・ブルドッグの毛は短いですが、とても柔らかく、手触りがいいので、ついついなでてしまいたくなります。

 

フレンチ・ブルドッグは短毛ですが、意外と抜け毛が多いと言われています。

 

フレンチ・ブルドッグの毛はオーバーコート(上毛)とアンダーコート(下毛)の2重構造になっています。

 

アンダーコートは寒い冬を暖かく過ごすための毛です。

 

どんな犬種でも季節の変わり目には毛が生え換わるので、短い毛でも抜け毛が多くなります。

 

アンダーコートは春になるとその役目を終えて抜け落ちます。

 

抜け毛の量は短毛にしてはかなり多いと言われています。

 

換毛期にはラバーブラシなどで、いつもよりも念入りにブラッシングしてあげましょう。

 

フレンチ・ブルドッグは、全身が短く滑らかな被毛をしています。

 

顔の毛は特にお手入れの必要はありませんが、顔にシワがあるので、シワの中は常に清潔なガーゼやタオルで拭いてあげないといけません。

 

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