フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

仔犬の食事のやり方

 

まず仔犬を迎え入れる時、ペットショップやブリーダーの元で食べていたドッグフードと同じドッグフードを用意しておきましょう。

 

急に種類を変えてしまうと、下痢をしたり、嘔吐してしまうこともあるので、どこのメーカーのどんなフードを食べさせていたかを確認しておきましょう。

 

例えば、今までと同じドッグフードでも、ふやかして柔らかくして食べさせていたなら、同じような状態で食べさせていきます。

 

フレンチ・ブルドッグにお勧めのドッグフードは、イギリス最高級の「カナガンドッグフード」です。

 

カナガンは主原料の50%以上に良質なチキンを使用しているので、犬が最も必要とする動物性タンパク質を効率よく摂取できます。

 

ゆっくりと消化・吸収されるサツマイモが含まれているので、食欲旺盛で肥満になりやすいフレンチ・ブルドッグに向いています。

 

免疫力の促進に役立つ「セレン」、皮膚トラブルの予防に役立つ「カモミール」なども配合されているので、様々な皮膚疾患の改善も期待できます。

 

獣医師が推奨しているので、仔犬でも安心して食べることが出来ます。

 

現在お使いのフードからカナガンに切り替える場合、食べ慣れたフードにカナガンを少しずつ混ぜ、少なくとも7日間ほどかけてゆっくり慣らしていくようにしてください。

 

1日目は、カナガンを25%、もとのフード75%の比率で、3日目は50%、5日目は75%、7日目は100%というようにカナガンを与えるようにしましょう。

 

しかし、これはあくまでも目安に過ぎません。

 

急にフードを変えると、一時的におなかを壊すこともありますので、愛犬の様子を見ながら調節してください。

 

フードの種類だけでなく、どのような状態で食べていたのかも大切になります。

 

個体差がありますが、仔犬が新しい環境になれるまで、約1週間〜10日くらいかかります。

 

この期間の食事の内容は、同じような状態で同じ回数食べさせるようにしましょう。

 

ペットショップの場合は、1日にあげる食事の量が少ないので、食事の後にいつまでも食器をペロペロと舐めるようなら、少し量を増やしたり、回数を増やしてみてください。

 

食べ過ぎれば、下痢をしたり、ウンチが柔らかくなります。

 

ウンチの状態を見ながら少しずつ調整していきましょう。

 

ドッグフードのパッケージに1日に与える量の目安や回数が書いてあるので、それを元に仔犬の状態を見ながら調整していきましょう。

 

フレンチ・ブルドッグだから、必ずこの量を与えないといけないという事ではありません。

 

犬にも、体格や体質には個体差があります。

 

大柄の子は食欲も旺盛ですし、小柄な子は食が細い場合もあります。

 

その子の個性を考えて、食事を見極めるのも飼い主さんの勤めですね。

 

「こいぬすてっぷ」は、獣医師行動医療科認定医である荒田獣医師の監修のもとで作製された、しつけグッズです。
成長に合わせて無理のないペースで適切な量のしつけができるだけでなく、獣医師が時期に合わせて厳選した「知育おもちゃ」などの日用品が毎月届きます。
飽きっぽい一面はあるものの学習能力に優れるフレンチブルドッグに最適のしつけグッズですよ。

こいぬすてっぷで、子犬のしつけにもう悩まない!