フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

食事のしつけを怠らない

 

犬を家族として迎え入れた時、賢く飼いやすい犬種だと言われていても、しっかりとしつけをしなければ、問題犬になってしまいます。

 

主従関係を築くためにはいくつかの方法がありますが、無理なく毎日自然にできるので、食事の時間を利用するのが一番わかりやすいでしょう。

 

犬は群れで行動する習性があり、家族を群れとみなして行動しようとします。

 

群れの中でリーダーは一番最初に食事をします。

 

リーダーになるのは、飼い主さんです。

 

まずは、飼い主さんが最初に食事を済ませ、それから犬に食事を与えます。

 

食事を与える時もただ与えるのではなく、マテ・ヨシを教えていきます。

 

リーダーに食事を与えてもらいリーダーの許しがあって始めて食事にありつけるという事を教えていくのが食事のしつけです。

 

主従関係を築くためには、毎日のスキンシップやアイコンタクトも大切です。

 

犬に愛情を持って接していれば、自然と身について行くことなので、可愛いから甘やかすのではなく、可愛いからこそ、しっかりとしつけをしていくことが大切なんですね。

 

しつけだからといって、無理強いしたりするのはあまり好ましくありません。

 

フレンチ・ブルドッグは頑固な一面もあるので、無理強いするしつけでは逆効果になってしまう事もあるので注意しましょう。

 

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