フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

食後はすぐに遊ばない

 

例えば、あなたが食事をした後、その直後に猛ダッシュしてみてください。

 

きっと、横っぱらが痛くなって、走ったことを後悔するでしょう。

 

食事を食べた後は、最低で30分〜1時間は運動を控えるはずですね。

 

これは犬も全く同じで、食事の後にすぐ遊んで走り回ったり、はしゃいでしまうと、人と同じように具合が悪くなってしまいます。

 

仔犬の時には、自分でコントロールすることができませんので、飼い主さんがしっかりと管理することが大切です。

 

すぐに遊びがたがっても、しばらくはサークルに入れて大人しくさせるようにしましょう。

 

多頭飼いの場合には、注意していても他の犬が仔犬をかまったり、仔犬がじゃれついてしまい、食べたばかりだというのに遊び始めてしまう事もあります。

 

こういう場合は、大抵そのあとすぐに食べたものを吐いてしまうので、多頭飼いの場合には、仔犬だけしばらくの間サークルに中に入れておくといいでしょう。

 

落ち着いたらサークルから出して、他の犬と遊ばせてあげればいいのです。

 

成犬になってからも同じで、食後すぐに散歩に行くようなことはやめておきましょう。

 

食事の前に散歩に行くか、食後1時間以上経過してから散歩に行くのがいいですね。

 

犬だからと考えると、難しいことも人間に置き替えて考えると意外とシンプルで、わかりやすかったりするものです。

 

迷った時は、自分に置き替えて考えるのも一つの方法です。

 

「こいぬすてっぷ」は、獣医師行動医療科認定医である荒田獣医師の監修のもとで作製された、しつけグッズです。
成長に合わせて無理のないペースで適切な量のしつけができるだけでなく、獣医師が時期に合わせて厳選した「知育おもちゃ」などの日用品が毎月届きます。
飽きっぽい一面はあるものの学習能力に優れるフレンチブルドッグに最適のしつけグッズですよ。

こいぬすてっぷで、子犬のしつけにもう悩まない!