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しつけをするタイミング

 

初めて犬を飼った時、しつけはいつ始めたらいいのか?

 

これで悩む飼い主さんも多いと思います。

 

実は、仔犬を迎え入れたその日からしつけは始まっているのです。

 

犬のしつけで大事な時期は生後1〜3ヶ月です。

 

この頃は人間で言えば、赤ちゃんになります。

 

ですが、犬の成長はとても早く、1歳になる頃に人間の18〜19歳に相当すると言われています。

 

生後1〜3ヶ月ぐらいの間は社会化期という時期になります。

 

この犬の社会化期は脳細胞が形成途中の段階で、社会への順応性が非常に高い時期になります。

 

ですから、この時期に人に対して従属的な教育をしながら、尚且つ社会環境に慣れさせていかなければならない大事な時期になります。

 

社会化期を過ぎると頭が硬くなってしつけがしにくくなります。

 

つまり、犬のしつけは生後3ヶ月までが大事だということです。

 

仔犬の頃からしつけることで教えたことを早く吸収し、社会に順応します。

 

仔犬が新しい環境に慣れるまでには数日かかります。

 

誰かがそばにいたり、視界に入っている時は、安心して一人でも眠ってくれますが問題は夜です。

 

飼い主さんも寝てしまいますので、仔犬は一人ぼっちになってしまいますね。

 

母犬の温もりが恋しかったり、一人が不安で仕方ないので、夜鳴きをしてしまいます。

 

この時、夜鳴きをしても無視するのが大切です。

 

一晩中夜鳴きをすることもありますので、飼い主さんも寝不足になってしまう事もありますが、数日経てば新しい環境にも慣れてくるので、夜鳴きも少しずつ減って行きます。

 

この時、根負けして声をかけたり、様子を見に行ってしまうと、仔犬は鳴けば飼い主さんがかまってくれるという事をしっかりと学習してしまいます。

 

これをしてしまうと、要求吠え、無駄吠えの原因になってしまいます。

 

可哀そうで残酷なことのようにも思えますが、無視することがしつけになります。

 

寂しい思いをさせないように、寝室にサークルを移動させたり、ペット専用のヒーターで暖かくしてあげると、安心して眠ってくれます。

 

また、サークルの中にハウスと仕切りを付けてトイレを設置することも、トイレのしつけの第一歩になります。

 

意識せずともできるしつけもありますし、飼い主さんと犬のペースを考えながら、徐々にしつけも開始して行けばいいでしょう。

 

初日からしつけは始まっていると覚えておきましょう。

 

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