フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

ゆっくり休ませる

 

仔犬は環境の変化などに弱く、ちょっとしたことでも体調を崩しがちです。

 

仔犬が家に来たら、まず用意しておいたサークルの中に入れ、犬用のベッドやハウスでゆっくりと休ませてあげましょう。

 

新しい家族に迎えられて、すぐ近くに人がいると仔犬は甘えたり、遊びたがったりしますが、最初の数日間はできるだけかまわず、そっと見守る事も飼い主としての最初の役目です。

 

仔犬の間は、よく食べ、よく眠ることがお仕事のようなものです。

 

仔犬が安心していられるような環境作りを心がけてくださいね。

 

とはいっても、見た目の可愛さや、念願のフレンチ・ブルドッグの仔犬が目の前にいたら・・・気になって気になって仕方ない、という気持ちになってしまいますよね。

 

フレンチ・ブルドッグは、とても人なつっこいので、飼い主さんに甘えたり、サークルの外に出て遊びたがるしぐさを見せるかもしれません。

 

そういう場合には、例えば食事とトイレが済んだら、ちょっとの間だけサークルの外に出してあげて、飼い主さんとのスキンシップタイムを作ってみましょう。

 

じゃれたり、抱っこされるだけでも、仔犬にとっては重労働になるので、最初のうちは5分〜10分程度で切り上げるようにしましょう。

 

お腹がいっぱいになり、飼い主さんと遊んだら、すぐに疲れて眠ってしまうでしょう。

 

寝顔を見ているのも、とても可愛いものですよ。

 

落ち着いたらいくらでも一緒に遊ぶ時間はあるので、最初の1週間くらいは必要以上にかまわず、ゆっくりと休ませて新しい環境に慣れさせてあげましょう。

 

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