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飼育用具をそろえる

 

例えば、人間の赤ちゃんが産まれた場合には、ミルクを飲ませる哺乳瓶や、ベビーパウダー、紙おむつ、ベビーベッドなど育児に必要な物を買い揃えますよね。

 

仔犬を迎え入れる時にも、同じように飼育用具をそろえる必要があります。

 

仔犬の居場所となるハウスやサークル、室内用のトイレマット、ペットシーツ、犬用の食器(フード用とお水用)、おやつ、カラー&リード、ブラシ、シャンプーなどは最低限必要になります。

 

ただし、すぐに全部揃えないといけないというわけではありません。

 

爪切りなど必要に応じて買い足して行けばいい物もあります。

 

仔犬の時は、体も小さくてスペース的には、それほど必要ないと感じるかもしれませんが、成犬になった時の大きさを考えて、サークルやハウスなどもサイズを見極めておくといいでしょう。

 

大は小を兼ねるということもあるので、少し余裕を持ってスペースを確保してあげるといいでしょう。

 

お留守番の時間が長くなりそうな人は、中で遊び回れるくらい大きいものを選びましょう。

 

 

犬も寝る時はフカフカなところを好みますので、ベッドも用意しておくといいでしょう。

 

 

ベッドは夏用と冬用があります。

 

迎い入れる季節に応じて適している物を選びましょう。

 

ちなみに、犬は何でも噛んでしまう習性があるので、なるべく厚手のものを選ぶのがお勧めです。

 

タグはあらかじめ切っておきましょう。

 

サークルやハウスは、犬が居心地が良いと思える場所を作ってあげるためにも大切なものです。

 

食器は最初から大きいものでは上手に食べられないこともあるので、家にある使っていない少し深目のお皿などでも代用できます。

 

少し大きくなってから、犬専用の食器を用意してあげてもいいですね。

 

仔犬であれば、幼犬用のドッグフードを用意しましょう。

 

ドッグフードの選び方はとても重要です。

 

できるだけ変な添加物が入っていないものを選びましょう。

 

フレンチ・ブルドッグにお勧めのドッグフードは、イギリス最高級の「カナガンドッグフード」です。

 

カナガンは主原料の50%以上に良質なチキンを使用しているので、犬が最も必要とする動物性タンパク質を効率よく摂取できます。

 

ゆっくりと消化・吸収されるサツマイモが含まれているので、食欲旺盛で肥満になりやすいフレンチ・ブルドッグに向いています。

 

免疫力の促進に役立つ「セレン」、皮膚トラブルの予防に役立つ「カモミール」なども配合されているので、様々な皮膚疾患の改善も期待できます。

 

獣医師が推奨しているので、仔犬でも安心して食べることが出来ます。

 

現在お使いのフードからカナガンに切り替える場合、食べ慣れたフードにカナガンを少しずつ混ぜ、少なくとも7日間ほどかけてゆっくり慣らしていくようにしてください。

 

1日目は、カナガンを25%、もとのフード75%の比率で、3日目は50%、5日目は75%、7日目は100%というようにカナガンを与えるようにしましょう。

 

しかし、これはあくまでも目安に過ぎません。

 

急にフードを変えると、一時的におなかを壊すこともありますので、愛犬の様子を見ながら調節してください。

 

仔犬を迎える前に、おもちゃを1つ用意しておくと良いでしょう。

 

ボールやロープ、骨など種類がたくさんありますが、初めはロープあたりが良いのではないかと思います。

 

ロープなら噛んで遊ぶことも、投げて遊ぶこともできます。

 

数百円で買えるので、色々と探してみると良いでしょう。

 

 

フレンチ・ブルドッグは中型犬ですが、室内で飼育するために犬のトイレシーツが必要です。

 

仔犬のうちは量が少ないので、薄いタイプのもので良いかと思います。

 

スーパーやドラッグストアで買っても良いですが、通販でまとめ買いすると安かったりします。

 

 

仔犬の頃はおしっこを頻繁にします。

 

使用済みのペットシーツはぽり袋に入れて、ゴミ箱にポイするのが良いでしょう。

 

私はというと100均ショップで買っています。

 

ポリ袋に入れてもどうしても臭いが漏れてしまいます。

 

そこで活躍するのが防臭ゴミ箱です。

 

我が家ではこのゴミ箱を使っています。

 

パッキンとロック機能付きのゴミ箱です。

 

フタのパッキンとロック機能の効果で臭い漏れを軽減します。

 

容量が大きく、しかも安かったのでかなりおすすめです。

 

今のところ臭いも全く漏れません。

 

あと必須ではありませんが、来客用に消臭剤もできれば置いておくと良いでしょう。

 

我が家ではファブリーズの消臭剤(無香料)をサークルに吊るして使っています。

 

ただし、誤飲してしまったら大変なので、犬が食べられないような位置にしっかり固定しましょう。

 

1つ目の消臭成分が部屋の中のアンモニアや酸性のニオイを消臭した上に、2つ目の消臭成分でお部屋の硫黄系ニオイを消臭します。

 

消臭効果は1.5〜2ヶ月持続します。

 

香りがするタイプの消臭剤は、家族の中でその香りが合わない場合があります。

 

また、犬の臭いと香りが混じってしまうと不快な臭いがすることがあります。

 

臭いをなくしたいなら、芳香剤ではなく消臭剤を使って下さい。

 

芳香剤は匂いを発生させるのに対して、消臭剤は臭いを吸収するものなので、犬などのペットがいる家庭にはオススメです。

 

お散歩に行く時は、お散歩バッグがあると便利です。

 

 

家にある使っていないバッグでも代用できますが、最近のお散歩バッグはかなり便利になってきています。

 

お散歩バッグは、犬のお散歩に欠かせない機能が充実しています。

 

内ポケットや外ポケットがあり、袋やポケットティッシュをしまいやすく、マチが広くなっているので小さなタッパーや袋などに入れたおやつも入れやすくなっています。

 

ポケットのないお散歩バッグもありますが、私の経験上だと絶対にポケットがあった方が便利です。

 

トイレットペーパーのようにクルクル巻かれたマナー袋を取り付けられるお散歩バッグもあります。

 

<お散歩バッグの中身の一例>

 

・マナー袋(ウンチ袋)
・ポケットティッシュ
・水入りペットボトル
・替えのリード
・お洋服
・ペットシーツ
・少量のおやつ
・小銭入れ
・スマホ

 

自分に適したお散歩バッグにカスタマイズする方もいますよ。

 

フレンチ・ブルドッグは運動量が少ないので、散歩に疲れた時に抱っこバッグがあると便利です。

 

色々なタイプのバッグがあるので、飼い主さんの好みで選ぶと良いでしょう。

 

 

アパートやマンションで犬を飼う場合は、床を傷つけないようにジョイントマットを使うと良いでしょう。

 

床に敷き詰めておくと、ワンちゃんの足腰の負担軽減にもなりますし、かなりの防音効果もあります。

 

我が家ではCBジャパンのジョイントマットを使っています。

 

安くて丸洗いができるのが良いところです。

 

このように飼育用具以外にも必要な物があるので、あると便利な物はその都度必要に応じて購入すればいいでしょう。

 

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