フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

伝染病の予防接種を受ける

 

犬の健康管理は、飼い主としての義務であり責任です。

 

犬には特有の伝染病があるという事を知っておいてください。

 

例えば、ジステンバーや犬パルボウウイルス感染症、犬パラインフルエンザウイルス、レプトスピラ病などがあります。

 

どれもウイルスによる恐い病気で、伝染性が非常に強く、かかったら命に関わります。

 

伝染病にもいくつか種類があって、それぞれ感染経路も違います。

 

飼い主さんがどんなに気をつけていても、外出時にウイルスが付着して、愛犬に感染してしまう可能性だってあり得ることです。

 

病気になれば、犬が辛く苦しい思いをしますし、場合によっては死んでしまう事だってあります。

 

そうならないためにも、伝染病の予防接種を受けることが大切です。

 

仔犬の時は、初回だけ2回〜3回の伝染病の予防接種を受けますが、それ以降は毎年1回で済みます。

 

仔犬の場合は生後91日以降に受けることとされています。

 

生後2〜3ヶ月までは母犬からもらう母乳を通して免疫をもらうことができます。

 

しかし、それ以降は免疫が切れるので、予防接種をして免疫を身につけさせます。

 

4〜5月は自治体によっては集合注射を行なっていますが、動物病院でも1年を通して注射を打ってもらうことが出来ます。

 

伝染病の種類ごとに何種類かの混合ワクチンがあるので、動物病院で確認してみるといいですね。

 

何種の混合ワクチンを扱うのかは、獣医さんの考え方や方針によっても変わりますが、2種〜9種の混合ワクチンがあるので、相談して決めるといいと思います。

 

ワクチンの種類が多ければ多いほど、効果も高いような気もしますが、それだけ犬の体にかかる負担は増えますし、副作用が出る場合もあります。

 

犬の体質にも個体差があるので、こればかりはワクチンを接種してみないとわかりません。

 

万が一、ワクチンでアレルギーが出た場合には、命に関わる場合もあるので、ワクチン接種後はできるだけ静かにすごさせ、異常があった場合にはすぐに病院に連れて行きましょう。

 

予防接種にはリスクもありますが、病気予防のためにもワクチン接種の大切さを知っておきましょう。

 

「こいぬすてっぷ」は、獣医師行動医療科認定医である荒田獣医師の監修のもとで作製された、しつけグッズです。
成長に合わせて無理のないペースで適切な量のしつけができるだけでなく、獣医師が時期に合わせて厳選した「知育おもちゃ」などの日用品が毎月届きます。
飽きっぽい一面はあるものの学習能力に優れるフレンチブルドッグに最適のしつけグッズですよ。

こいぬすてっぷで、子犬のしつけにもう悩まない!