フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

フレンチ・ブルドッグのタイプ

 

日本だけでなく、世界中で人気のあるフレンチ・ブルドッグには、大きく分けて2つのタイプがあります。

 

一つはヨーロッパタイプで、もう一つがアメリカタイプになります。

 

イギリス原産のブルドッグの中でも、小ぶりなブルドッグをフランスに連れて行き改良し、フレンチ・ブルドッグになりました。

 

その後、アメリカに渡ったことで、ヨーロッパとアメリカの2つのタイプになったと言われています。

 

それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

【ヨーロッパタイプのフレンチブルドッグ】

 

ブルドッグの四角い顔を受け継ぎ、シャープながらもガッチリと大きい体をしています。

 

ただし、アメリカタイプより顔と頭は小さめです。

 

ほっぺが垂れていてブルドッグに近いものがあります。

 

骨太で体重は平均で10kg〜13kgになります。

 

カラーはブリンドルが多く、フォーンが含まれる事もあります。

 

性格は明るく活発で人なつっこいのが特徴です。

 

【アメリカタイプのフレンチ・ブルドッグ】

 

サイズ的には、ヨーロッパタイプに比べて少しコンパクトになります。

 

骨太ですが、体重は平均で8kg〜10kgになります。

 

顔も体も丸くコロコロとしていて、可愛らしいイメージです。

 

アメリカタイプのフレンチ・ブルドッグは、仔犬の頃、皮膚にシワのようなたるみがあるのが特徴的です。

 

カラーは、ブリンドルの他にクリームなどもいます。

 

とても元気で人なつっこく、明るい性格をしています。

 

ヨーロッパタイプよりも吠えることは少ないと言われています。

 

どちらも、それぞれに特徴がありますね。

 

こだわりを持っているブリーダーは、ヨーロッパタイプを理想としているようです。

 

「こいぬすてっぷ」は、獣医師行動医療科認定医である荒田獣医師の監修のもとで作製された、しつけグッズです。
成長に合わせて無理のないペースで適切な量のしつけができるだけでなく、獣医師が時期に合わせて厳選した「知育おもちゃ」などの日用品が毎月届きます。
飽きっぽい一面はあるものの学習能力に優れるフレンチブルドッグに最適のしつけグッズですよ。

こいぬすてっぷで、子犬のしつけにもう悩まない!