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フレンチ・ブルドッグの血統書

 

フレンチ・ブルドッグの純血種であれば、仔犬を購入した時に必ず血統書が付いてきます。

 

人間で言えば、身分証明書や戸籍のようなものになります。

 

ほとんどの場合は、JKC(ジャパンケンネルクラブ)が発行している血統書になります。

 

海外から輸入した場合などは、海外のケンネルクラブが発行した血統書が付きます。

 

例えば、イギリスはKC、アメリカはAKCと言うように表記されています。

 

血統書には、犬種・登録番号・生年月日・両親犬や量祖父母犬など家系・毛色などが記載されています。

 

フレンチ・ブルドッグの血統書を簡単に説明しておきましょう。

 

まず、犬名のところには、犬舎の名前と犬の名前が記載されています。

 

飼い主さんが付けた名前ではなく、繁殖者の犬舎名と犬名での記載になります。

 

犬種のところには、「FRENCHI BULLDOG(フレンチ・ブルドッグ)」と記載されます。

 

また、一胎児登録番号といって、同じ時に生まれた兄妹犬も生まれた順番に登録されているので、その記載などもあります。

 

犬の家系図は、通常であれば3代までを記載していますが、希望すれば4代まで記載したものも発行してもらえます。

 

また、犬を購入したら所有者の名義変更をすることもできます。

 

一般家庭でそのまま家族の一員として過ごす限り、血統書の出番はほとんどありませんが、ドッグショーに出したり、交配させる時には必要になるので、名義変更もしておくと良いかもしれません。

 

手続き方法などは、JKC(ジャパンケンネルクラブ)のホームページに紹介されているので、確認してみてください。

 

もし血統書のない格安のフレンチ・ブルドッグが販売されいたら、見た目はフレンチ・ブルドッグの仔犬に見えてもミックス犬やハーフ犬の可能性があります。

 

実際にフレンチ・ブルドッグだと言われて購入した仔犬が、検査をしたら実はボストンテリアとのミックス犬だったという事例もあります。

 

フレンチ・ブルドッグの純血種を飼いたい場合は、必ず血統書の有無を確認しておきましょう。

 

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