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フレンチ・ブルドッグとボストン・テリアの見分け方は?

 

ボストン・テリアはアメリカが原産国の小型犬です。

 

19世紀後半にアメリカのマサチューセッツ州ボストン地域でブルドッグとブルテリア、イングリッシュテリアなどを掛け合わせて作られました。

 

フレンチ・ブルドッグもブルドッグやテリアが元となり誕生したので、両種とも親戚のような関係と言っていいでしょう。

 

フレンチ・ブルドッグとボストン・テリアの顔や体型は非常に似ていますので、あまり犬のことを知らない人が見たら、どちらも同じように見えてしまうかもしれませんね。

 

フレンチ・ブルドッグとボストンテリアの見分け方のコツは、一番わかりやすいのは耳だと思います。

 

フレンチ・ブルドッグの耳は先が丸くなっていますが、ボストンテリアの耳は先が三角形のようにやや尖っています。

 

また、フレンチ・ブルドッグの被毛のカラーは、「クリーム」、「ブリンドル」、「フォーン」の3種ですが、ボストン・テリアは「ホワイト」と「ブラック」の2種です。

 

フレンチ・ブルドッグとボストン・テリアを並べて比較するとはっきりとわかるのですが、体型も少し違っています。

 

フレンチ・ブルドッグの方がややずんぐりとしていて、足も短く体高も低くなり、体重もフレンチ・ブルドッグの方が重いですね。

 

ボストン・テリアの方は、スラットしていて足も長く、体高も高く、体重も軽くなります。

 

ちなみに、両方の体重と体高を比較してみましょう。

 

【フレンチ・ブルドッグ】

 

体高:オスメスともに、27cm〜30cm。
体重:オスメスともに、12.7kg。

 

【ボストン・テリア】

 

体高:オスメスともに、38cm〜43cm。
体重:オスメスともに、5kg〜11kg。

 

これを見ればすぐにわかるように、フレンチ・ブルドッグの方が少しポテっとしているのに対し、ボストン・テリアはスラっとした印象です。

 

ただし、あくまでも目安なので、必ずしもこの限りではありません。

 

フレンチ・ブルドッグを飼いたい人は、ボストン・テリアと間違って買わないようにしましょう。

 

血統書を確認すれば確実にわかりますので、仔犬を購入する時は血統書を確認しましょう。

 

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