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フレンチ・ブルドッグのパイドは他の毛色の子より気性が荒いって本当ですか?

 

フレンチ・ブルドッグの性格は、活発で明るい、遊び好き、甘えん坊、おおらか、マイペース、忍耐強いなどと言われています。

 

ですが、犬の性格は犬種によっても違いますし、同じ犬種でも毛色(カラー)によって気性が変わることもあります。

 

例えば父親の体の色が白と母親の体の色が茶色に産まれた仔犬の兄弟で、体の色は白と茶色に別れたとします。

 

体の色が白い犬は父親の血を色濃く継いだことになるので、性格的にも父親に似ています。

 

対して茶色の犬は母親の体色を受け継いでいるので、母親の性格が強く出ます。

 

つまり、パイドだから気性が荒いというわけでなく、犬の性格は両親犬によって違うのです。

 

では何故パイドの気性が荒いと言われているのでしょうか?

 

フレンチ・ブルドッグのカラーの中でも、パイドはとても人気がありますね。

 

白と黒のパイドは色の出方によっては希少価値も高くなりますので、パイドだけにこだわり無理な繁殖をさせている悪質なブリーダーが多いのも事実です。

 

犬本来の性質などを無視して、お金目当ての繁殖をしているために、犬の性格などは無視されてしまうためです。

 

本来は、とても穏やかで気持ちの優しいフレンチ・ブルドッグでも、こういった理由でパイドの場合は気性の荒い子が多くなっています。

 

しかし、これはごく一部の悪質なブリーダーが原因なので、本当に良いブリーダーに出会う事ができれば、カラーに関係なく、性格の穏やかな本来のフレンチ・ブルドッグに出会う事ができると思います。

 

実際にパイドでものんびり屋の子はたくさんいます。

 

ただ、犬の性格にも個体差というものがあるので、良いブリーダーさんのところでも、たまにちょっと気が強い子がいることがあるかもしれません。

 

フレンチ・ブルドッグのパイドが欲しい場合は、ブリーダーさんに性格を聞いておくと良いでしょう。

 

ただし、気性の荒い子の場合でも性格を見極めて性格に合ったしつけをすれば、それほど問題行動も起こさないでしょう。

 

犬のしつけをする時には、犬の性格を見極めることも大切ですね。

 

元々、ちょっと頑固な一面があるフレンチ・ブルドッグなので、しつけもしっかりと行いましょう。

 

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