フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

フレンチ・ブルドッグは平均寿命が短いって本当ですか?

 

悲しいことですが、他の犬種に比べるとフレンチ・ブルドッグの平均寿命は短くなるかもしれません。

 

でも、全てのフレンチ・ブルドッグが長生きできないと言うわけではありません。

 

フレンチ・ブルドッグの平均寿命は10年〜13年と言われていますが、もっと長生きするフレンチ・ブルドッグもいるので、長生きできないと決めつける必要はありません。

 

ただし、鼻が低いので呼吸器系が弱く、心臓に負担がかかることが寿命が短い原因になっています。

 

どうしても呼吸器系や心臓系の病気になやすいので、特に異常がなくても定期的な健康診断を受けましょう。

 

激しく興奮させたり、無理に運動をさせるようなことは、できるだけ避けましょう。

 

基本的にフレンチ・ブルドッグは散歩をしなくても良いと言われていますが、全くしないのも可哀そうです。

 

社会性を身につけたり、ストレスを解消するという目的もあるので、無理のない範囲で散歩には連れて行ってあげましょう。

 

運動をさせる時には、犬の呼吸や状態なども確認するようにしたいですね。

 

最近は犬の健康への関心も高まり、フードの質が良くなったことで、犬の寿命が延び、高齢化も進んでいると言われています。

 

長生きして欲しい場合は、フード選びにもこだわりましょう。

 

保存料や添加物などが入っていない、無添加のフードを選ぶと良いでしょう。

 

フレンチ・ブルドッグは関節が弱いので、フローリングの場合はマットを敷くなどして関節の負担を減らしてあげましょう。

 

また、6歳頃からはシニア期に入ってくるので、食事管理にも注意しましょう。

 

シニア期になると加齢によってエネルギー代謝が少しずつ落ちていくため、どうしても肥満になりやすくなります。

 

6歳を過ぎたらローカロリーで柔らかい食事へと切り替えてあげましょう。

 

犬も老化が始まるとどうしても様々な病気になりやすくなります。

 

シニア期に入ったら半年に1回くらいのペースで定期検診を受けるとよいですね。

 

仔犬を産ませる予定がないなら、避妊手術や去勢手術をして、将来的にかかる可能性のある病気を予防するのも長生きできる秘訣です。

 

ただし、フレンチ・ブルドッグは麻酔のリスクも高くなるので、手術をする前にかかりつけの獣医さんとよく相談して決めることをオススメします。

 

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