フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

フレンチ・ブルドッグを格安で買う方法はありますか?

 

基本的に格安には必ず何か理由があります。

 

例えば、食品などでも訳あり商品は格安になっていますが、キズがあったり、形が崩れている物ばかりですね。

 

味や品質には問題なくても、見た目が悪いので格安になっています。

 

犬の場合は、見た目もありますが、健康かどうか、親犬は遺伝性の病気を持っていないか、血統が良いのか、などで値段も大きく変わってきます。

 

値段の違いの理由にもいくつかありますが、出産の時に自然分娩できると少し安めになり、帝王切開の場合は手間と時間がかかるので値段も高めになりますね。

 

ただし、フレンチ・ブルドッグの仔犬は頭が大きいので、ほとんどが帝王切開による出産になります。

 

最近、増えてきているネット上のペットショップは、店舗を構える必要がなく、ウェブ上で取引ができるため、その分のコストをカットできるという理由で、少し値段が安く設定されています。

 

全てのネットショップの仔犬が悪いという事ではありませんが、購入する前に仔犬に会えなかったり、犬舎の見学を断るブリーダーもいます。

 

衛生的で犬にとって良好な環境である犬舎であれば見せてくれるはずですよね。

 

犬舎を見学させてくれないブリーダーは、それなりの理由があるはずです。

 

ウイルス等を犬舎に持ち込ませないために、犬舎の見学を断るブリーダーもいます。

 

ですが、動物愛護管理法が2013年9月に改正されからは、「子犬の現物確認」と「対面説明」が義務付けられました。

 

犬舎の見学ができない場合、動物愛護管理法違反をしているブリーダーの可能性があります。

 

そういうところは、リストから外し、他を探すことをオススメします。

 

仔犬の値段が安いから良い、悪いとは言い切れない部分もありますが、安い場合にはそれなりにリスクがある可能も高いと思っておきましょう。

 

フレンチ・ブルドッグの値段もピンキリですが、相場は20万円台から30万円台となっています。

 

上を見たらキリがありませんが、最低でも15万円くらいはすると思っておきましょう。

 

もし、相場の値段よりもかなり格安で販売されている場合は、遺伝性疾患があったり、血統書がなかったり、生後3ヶ月以上経っているなど、何らかの理由があるはずです。

 

例えば、血統書がなかった場合は、そもそもフレンチ・ブルドッグの純血種かどうかもわかりません。

 

仔犬の時はフレンチ・ブルドッグに見えても、成長したら全然フレンチ・ブルドッグとは違う風貌になる可能性もあります。

 

また、犬を販売する時は、「動物取扱業者」として登録する必要があります。

 

個人的にフレンチ・ブルドッグの自家繁殖をして、格安で売ることは禁止されています。

 

動物取扱業者登録番号を答えられないブリーダーからは購入しないようにしてください。

 

実際に登録されている業者なのか、保健所で確認することもできます。

 

どうしてフレンチ・ブルドッグを格安で飼いたいのかはわかりませんが、犬を飼った後は、飼育費用がかかります。

 

病気をすれば病院に連れて行って治療する義務もあります。

 

体重10kg未満の小型犬の場合、年間最低でも9〜53万円ほどかかると言われています。

 

また、仔犬の頃から飼い始め、小型犬の寿命を15年と仮定すると、一生にかかる生涯飼育費用の目安は130〜750万円になります。

 

もちろん、犬種や病気の有無などによっても違いますが、犬を飼いたいと思っている人は経済的に余裕がないと無理だと思います。

 

仮にフレンチ・ブルドッグの仔犬を数万円程度の格安価格で購入できたとしても、飼育費用については他のフレンチ・ブルドッグとさほど変わりません。

 

フレンチ・ブルドッグを買う時は、信頼できるお店やブリーダーから買う方がいいでしょう。

 

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