フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

カラーによってフレンチ・ブルドッグの値段が違うことはありますか?

 

全ての犬種には人気のカラーが存在します。

 

需要と供給によって値段が決まるので、人気のカラーの場合は、少し値段が高くなることがあります。

 

フレンチ・ブルドッグのカラーは大きく分けて、フォーン、ブリンドル、パイド、クリームの4つがあります。

 

フォーンは茶色ですが、茶色といっても濃かったり薄めの茶色のこともあります。

 

ブリンドルは、黒ベースに明るい色が縞模様で入るカラーです。

 

パイドは、白ベースにブリンドルやフォーンが入りますが、黒と白の2色になると、牛のような模様になることもありとても個性的です。

 

クリームは一番人気のあるカラーになります。

 

白に近いクリームから、少し濃いめの薄茶色まで色々なクリームがあります。

 

特に白に近いクリームは人気のカラーなので、クリームは少し値段が高い事も珍しくありません。

 

人気のカラーにチャンピオン犬の血を引く仔犬の場合は、50万円近い値段がつくことも珍しくありません。

 

逆に、ブリンドルのように人気のないカラーは比較的安価になる傾向にあります。

 

犬の毛色は成長するにつれて、少しずつ変わることもありますが、基本的にクリームがブリンドルになるようなことはなく、黒い部分があった時には、黒がよりはっきりしてくるといった変化ですね。

 

仔犬の頃は真っ白だったけど、成長と共に薄茶のクリームになることもあります。

 

仔犬を購入する時には、好みのカラーも関係してくると思いますが、実際に会いに行ってみたら、ブリンドルが欲しかったけど、運命を感じたのはクリームの子だった、なんてこともあります。

 

自分の目で見て値段とも相談して決めるのがいいですね。

 

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