フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

フレンチ・ブルドッグの値段が安い場合と高い場合の違いは何ですか?

 

同じフレンチ・ブルドッグでも、値段の高い安いには色々な理由があります。

 

フレンチ・ブルドッグに限らず、犬の値段というのは販売方法や血統、性別、年齢、カラーなどによって決められています。

 

一般的にブリーダーやネットショップで購入する場合は安く、ペットショップで購入する場合は高い傾向にあります。

 

ペットショップは家賃や人件費、仔犬の仕入れ代や飼育代、ワクチン代など、様々な費用がかかるので値段が高くなります。

 

このように、手間やコストがかかる分、ブリーダーやネットショップの方が安いと言われています。

 

また、犬種ごとに人気のカラーと言うものがあり、人気のカラーの場合は少し価格も高くなっています。

 

フレンチ・ブルドッグ毛色は、クリーム、フォーン(茶色)、ブリンドル(黒ベースに明るい色が混じる)、パイド(黒と白)の4種類があります。

 

基本的にパイド→クリーム→ブリンドルの順で安くなります。

 

クリームでもより白に近い薄いクリームが人気があるので高めになり、パイドでは色の出方などでも価格が変わることがあります。

 

白と黒のパイド場合は、牛のような模様もあれば、顔の半分が白くて、半分が黒いなど個性豊かで、それをチャームポイントにする場合もあるようですね。

 

4つのタイプは公認されている色であり、未公認のものを加えればさらにバリエーションも広がりますし、珍しい毛色になれば希少価値が高くなる分、価格も高くなります。

 

フレンチ・ブルドッグだけではなく、全犬種に言えることですが、チャンピオン犬の仔犬の場合は価格が高くなることがありますね。

 

メス犬は仔犬を産めるので、ブリーダーが手元に残す確率が高く、オスよりも流通量が少ないため、メス犬はオス犬より若干価格が高くなります。

 

犬の体格にも個体差があり、家系もあるので、小ぶりな子は高めの価格になることも多いようです。

 

ただし、小さければ小さいほど、育てるのは手がかかるという事を覚えておきましょう。

 

その他、ペットショップの場合は、生後3ヶ月以降になると値段が少し安くなります。

 

成長するにつれて仔犬の飼育費用がかかるので、早く買ってもらえるように値段を下げるのです。

 

フレンチ・ブルドッグの値段が安いから悪い仔犬で、値段が高いから良い仔犬とは言い切ません。

 

悪質なブリーダーに育てられた子は、生活環境の悪さから病気にかかりやすく、体の弱い子に育つ傾向にあります。

 

悪質ブリーダーを見極めるには、犬舎を見学するのが一番です。

 

購入前に1回は犬舎へ足を運んでくださいね。

 

見学を断られた場合は、不衛生な環境で飼育しているなどの理由で断っている可能性が高いです。

 

ペットショップの場合は、生まれた環境がわからないと遺伝疾患の有無も不明になってしまいます。

 

値段だけで決めると思わぬ問題が生じる可能性があります。

 

値段で決めるのではなく、飼育に関する相談に親身に答えてくれるブリーダーから購入する方がいいですね。

 

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