フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

フレンチ・ブルドッグの散歩は毎日しないとダメですか?

 

フレンチ・ブルドッグは、室内で自由に運動をさせていれば、散歩をしなくても良いと言われていますね。

 

鼻がペチャっとしていて呼吸がしづらいので、心拍数が上がるようなことは避けるべきとも言われています。

 

夏の暑い時期や、真冬は無理に散歩に行かなくても良い日もあります。

 

でも、散歩には大切や役割があります。

 

散歩は社会性を身につけることができますし、しつける上でも大切です。

 

箱入り息子や箱入り娘にしないように、外の世界を知っておくことが大切です。

 

必ずしも最初から最後まで歩きっぱなしにする必要はありません。

 

近くにドッグランがあれば、そこまで車で連れて行き、ドッグランで自由に遊ばせるのもいいですね。

 

ドッグカフェがあるなら、一緒に出かけて飼い主さんは飼い主さん同士で交流してもいいですし、自然と犬友達もできるでしょう。

 

無理に誰かと接しなくても、近くに人や犬がいることに慣れることができるので、自然と社会性も身について行きます。

 

フレンチ・ブルドッグは人や犬と接することも大好きなので、仔犬の頃から積極的に外に連れ出し、外の世界に慣れさせてあげましょう。

 

散歩にも色々なスタイルがあるので、飼い主さんと犬のペースに合わせて、一番ベストな方法で行えばいいでしょう。

 

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