フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

フレンチ・ブルドッグのオスとメスではどちらが飼いやすいですか?

 

飼い主さんの好みもあると思いますが、一般的にはオスの方が飼いやすいと言われているようです。

 

私は犬の多頭飼いをしていますが、オスの方がちょっと控えめで、おっとりしているように思います。

 

メスの方が気が強い所があるかもしれませんね。

 

しかし、犬にも人間に個性があるように、個体差というものがあります。

 

オスでもやんちゃできかん坊な子もいますし、メスでもおっとり&のんびりしている子もいます。

 

実際に子犬に合って、どの子がいいか決めるのもいいですね。

 

ただ、オスの場合はトイレをする時に、壁や物におしっこを引っかけることがあります。

 

習性なのである程度仕方ないのですが、この場合にはペットシーツをL字にセットしたり、最初からL字型をしているトイレなどもあるので、そういうものを使えば問題が解決するでしょう。

 

もちろん、トイレのしつけはしっかりと行う事も大切です。

 

メスの場合は、半年に1回生理があります。

 

出血するので、そのままにしておくとカーペットやソファーを汚してしまう事もあります。

 

生理の時だけおむつをしたり、生理用のパンツをかはせることで対処できます。

 

オス、メスともに性別特有の病気になる可能性は否定できません。

 

仔犬を産ませないのであれば、去勢手術や避妊手術をすることで、将来的にかかる可能性のある病気を予防することができます。

 

ただし、去勢手術や避妊手術をしたからといって、100%病気を予防できるわけではないので、最終的には飼い主さんの考え方次第になりますね。

 

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