フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

フレンチ・ブルドッグを飼うデメリットは何ですか?

 

犬といっても飼い始めれば人間が一人増えたのと同じくらい大変ですし、仔犬の頃にはしつけもしなければいけないので、はっきり言って大変なことばかりです。

 

体力も気も使うので疲れることもありますが、それ以上に喜びの方が大きかったので、私はあまり大変だと感じませんでした。

 

フレンチ・ブルドッグは、とても人なつっこく、攻撃性がほとんどないので、とても穏やかで飼いやすいと思います。

 

ただし、暑さや寒さに弱いことや皮膚が弱いこと、呼吸器系の病気になりやすい傾向があります。

 

フレンチ・ブルドッグは短頭種の犬なので、病気でなくても呼吸がしづらいので、高温のところに長時間いると呼吸が荒くなり、余計に苦しい思いをさせてしまいます。

 

寒さにも弱いので、常に室内の環境を犬が快適に過ごせるように気を配らなくてはいけまでん。

 

顔にシワがあるので、シワの間も清潔にしておかないと、細菌が繁殖して皮膚病になりやすく、ちょっと脂っこい臭いもしてきます。

 

毎日、丁寧にお手入れをする手間は他の犬種よりもかかります。

 

でも、実際に飼い始めれば、これを手間だとか面倒だとかは思わなくなるのではないでしょうか?

 

あえてデメリットを挙げるとするなら、飼育費用がかかるという事くらいでしょうか。

 

何の病気もなく過ごしてくれればいいのですが、病気になって手術や入院が必要になれば、高額な治療費が必要になります。

 

仮にペット保険に加入していても、全額負担してくれるわけではないので、経済的に厳しい方はデメリットになります。

 

あとは、気軽に温泉旅行などに行けなくなるという事ですね。

 

ペットホテルなどに犬や猫を預けて旅行に行く人もいますが、フレンチ・ブルドッグは寂しがりやなので、飼い主さんと離れるとストレスになって体調不良になることもあります。

 

ただし、これらはフレンチ・ブルドッグに限らず犬を飼う場合、全てに当てはまりますね。

 

「こいぬすてっぷ」は、獣医師行動医療科認定医である荒田獣医師の監修のもとで作製された、しつけグッズです。
成長に合わせて無理のないペースで適切な量のしつけができるだけでなく、獣医師が時期に合わせて厳選した「知育おもちゃ」などの日用品が毎月届きます。
飽きっぽい一面はあるものの学習能力に優れるフレンチブルドッグに最適のしつけグッズですよ。

こいぬすてっぷで、子犬のしつけにもう悩まない!