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フレンチブル・ドッグとパピヨンのミックス

 

パピヨンはフランスが原産国の小型犬です。

 

パピヨンの体高は約28cm、体重は1.5〜5kg、平均寿命は12〜15年になります。

 

パピヨンは19世紀末頃に、スピッツやチワワと交配させて改良して作られました。

 

その結果、立ち耳を持つタイプが出現したことで、フランス語で蝶を意味するパピヨンと呼ばれるようになりました。

 

現在、垂れ耳の個体はフランス語で蛾を意味するファーレーヌと呼ばれています。

 

フレンチブル・ドッグとパピヨンは、性格や毛質が全く違いますね。

 

人見知りをしない、犬見知りをしないという点では共通していますが、パピヨンはちょっと神経質な面があります。

 

一方、フレンチ・ブルドッグは頑固な一面あるので、その子の性格をしっかりと見極めてしつけをすることが大切です。

 

性格は、どちらも穏やで人なつっこく明るく、元気いっぱいなので、どちらに似ても飼いやすいのではないかと思います。

 

フレンチブル・ドッグは立ち耳ですが、パピヨンには立ち耳と垂れ耳があります。

 

フレンチブル・ドッグとパピヨンのミックスの場合は、垂れ耳になることもあります。

 

垂れ耳は耳の中が蒸れるので、耳の病気になりやすくなります。

 

そのため、耳掃除を忘れないようにして下さい。

 

フレンチブル・ドッグとパピヨンのミックス犬をネットで探してみました。

 

必ずしも同じとは限りませんが、ちょっと体の線の細いフレンチ・ブルドッグといった感じに見える子でした。

 

 

パピヨンのミックスは、耳の毛にパピヨンの特徴が出る場合もありますね。

 

フレンチ・ブルドッグなのに、耳がパピヨンという子もどこかにいるかもしれませんね。

 

フレンチ・ブルドッグは鼻が短いので、運動量が少なくなります。

 

パピヨンは運動量も多く、とても賢いので訓練競技会に出場する犬もいます。

 

フレンチブル・ドッグとパピヨンのミックス犬が大変活発な場合は、飼い主さんと一緒にドッグスポーツを楽しむこともできます。

 

ドッグスポーツや訓練などを通して自信がつくと落ち着いた犬になります。

 

フレンチブル・ドッグはダブルコートですが、パピヨンは長毛のみのシングルコートと、密生した下毛のあるダブルコートの2種類のタイプがあります。

 

ダブルコートは抜け毛が多いので、週に2〜3回くらいはブラッシングをしてあげましょう。

 

小型犬の多くはあごが小さく歯も小さいため、虫歯になると歯が悪くなります。

 

歯石がつくと口臭の原因になりますので、仔犬の頃から歯磨きもしっかりと習慣にしておきましょう。

 

また、小型犬は緑内障や結膜炎などの目の病気、膝蓋骨脱臼などにかかりやすいと言われています。

 

若い頃から定期的に健康診断を受けるようにしましょう。

 

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