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フレンチブル・ドッグとミニチュア・シュナウザーのミックス

 

ミニチュア・シュナウザーは、ドイツが原産国の小型犬です。

 

シュナウザーには、「ジャイアント」、「スタンダード」、「ミニチュア」と3種類があります。

 

全ての元になったのはスタンダードで、これを小型化したのがミニチュア・シュナウザーです。

 

ミニチュア・シュナウザーの体高は30cm〜35cm、体重は7kg前後になります。

 

ミニチュア・シュナウザーはまゆ毛や髭が長いのが特徴です。

 

フレンチブル・ドッグと同じく、がっしりした体格をしています。

 

シュナウザーが入っているミックス犬は、なんとなくシュナウザーの面影を残していることが多い気がします。

 

フレンチブル・ドッグとシュナウザーのミックスで探してみたところ、容姿や被毛、毛色などはシュナウザーが強いミックス犬がいました。

 

 

しかし、ミックス犬の場合には産まれてみないことには、どんな姿形の仔犬になるかはわかりません。

 

もしかしたら違うタイプのフレンチブル・ドッグとミニチュア・シュナウザーのミックス犬もいるかも知れません。

 

どちらかと言うと、フレンチ・ブルドッグは無駄吠えもなく、しつけもしやすく、散歩もそれほど必要としないので、飼いやすいと言われていますね。

 

ミニチュア・シュナウザーは警戒心が強いので無駄吠えをすることがあります。

 

テリア系の中では性格が優しいと言われているので、性格はどちらに似ても、しっかりとしつけをすれば飼いやすいでしょう。

 

両方とも家族に対しては愛情深い犬種で、小さい子供とも仲良くなれるので、お子さんのいる家庭でも飼えるでしょう。

 

ただし、被毛には大きな違いがありますね。

 

フレンチ・ブルドッグは毛も短く、抜け毛があってもしっかりとブラッシングをすれば、トリミングに出すこともありませんが、ミニチュア・シュナウザーの場合はトリミングが必要になります。

 

ミニチュア・シュナウザーの毛質はダブルコートですので、美しい外見を維持するためには、週に数回のコーミングやブラッシングも必要です。

 

どちらの毛質を受け継ぐかによっても、お手入れの手間やかかる費用も変わってくるので、考えてから飼うようにしましょう。

 

フレンチブル・ドッグとミニチュア・シュナウザーは、どちらも目の病気にかかりやすいことで知られています。

 

健康診断の時には目の検査もしてもらいましょう。

 

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