フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

フレンチブル・ドッグとビーグルのミックス

 

ビーグルはイギリスが原産国の中型犬です。

 

スヌーピーのモデルとなった犬種とも言われていて、今でも根強い人気がありますね。

 

ビーグルの体高は33cm〜38cm、体重は7kg〜12kgになります。

 

もともとビーグルは猟犬で14〜15世紀頃からウサギ狩りとして活躍していました。

 

ビーグルは短毛で垂れ耳、中ぐらいの長さのマズルをしています。

 

フレンチブル・ドッグと同じく骨太でしっかりした体をしています。

 

ミックス犬は、バリエーションが豊かという点ではおもしろいと思います。

 

フレンチブル・ドッグとビーグルのミックス犬の場合には、フレンチ・ブルドッグの顔なのに、体はビーグルの場合もありますし、耳が立っているビーグル?と思わせるような子まで実に様々です。

 

見た目はビーグルなのに、毛色はフレンチ・ブルドッグという子もいます。

 

ミックス犬は、他にはない姿形をしているのも魅力かもしれませんね。

 

 

フレンチ・ブルドッグに顔が似ている場合には、鼻がペチャっとしていて、短頭種の特徴を受け継いているので、呼吸がしづらくなります。

 

夏の暑さには弱いので、室内の温度も注意しましょう。

 

また、激しい運度や散歩は向いていないので、呼吸の様子を見ながら調節するといいですね。

 

ビーグルは体の大きさの割には、かなりの運動量が必要な犬種です。

 

顔がビーグルに似ている場合には、呼吸も普通にできると思うので、適度な運動も必要になります。

 

できれば1日1時間以上の散歩をしましょう。

 

どちらに似ても運動不足では太りやすくなります。

 

ビーグルは嗅覚を利用して獲物を追いかけるハウンドドッグなので、子犬の頃から散歩中のしつけをしっかりと行いましょう。

 

ビーグルは集団行動をする犬なので、留守番は非常にさびしがります。

 

分離不安症にならないように、留守番のしつけも重要です。

 

ビーグルの性格は、明るく少々やんちゃな面もあるようですが、用心深さと大胆さの両面を持ち合わせています。

 

基本的にフレンドリーで、争いを好みません。

 

フレンチブル・ドッグとビーグルともに食欲旺盛な部分があるので、肥満には注意しましょう。

 

体重管理や食事管理もきちんと行いたいですね。

 

フレンチ・ブルドッグは、耳が立っていますが、ビーグルはたれ耳です。

 

どちらも耳の病気になりやすいので、耳掃除をきちんと行いたいですね。

 

また、どちらも椎間板ヘルニアになりやすいので、背中に負担がかからないように予防してあげましょう。

 

椎間板ヘルニアは、若い犬より中年齢以上の犬に多く発症します。

 

散歩を嫌がる、座り込むなどといった様子があれば、動物病院を受診しましょう。

 

「こいぬすてっぷ」は、獣医師行動医療科認定医である荒田獣医師の監修のもとで作製された、しつけグッズです。
成長に合わせて無理のないペースで適切な量のしつけができるだけでなく、獣医師が時期に合わせて厳選した「知育おもちゃ」などの日用品が毎月届きます。
飽きっぽい一面はあるものの学習能力に優れるフレンチブルドッグに最適のしつけグッズですよ。

こいぬすてっぷで、子犬のしつけにもう悩まない!