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フレンチブル・ドッグとチワワのミックス

 

チワワはメキシコのチワワ地域が原産地の小型犬です。

 

世界的に公認された犬種の中でも最も小さな犬になります。

 

古くからメキシコにいた「テチチ」という小さな犬が祖先だと言われています。

 

チワワの体高は12cm〜20cm、体重は1.5kg〜3kgになります。

 

フレンチブル・ドッグもチワワもどちらも人気のある犬種ですね。

 

もちろん、健康で丈夫な犬もたくさんいますが、フレンチブル・ドッグとチワワはどちらも犬種の特徴などで、かかりやすい病気も多い犬です。

 

親犬が何かの病気を持っていれば仔犬に遺伝しますし、代を追うごとに病気が酷くなる傾向にあります。

 

双方の良いところだけを受け継ぐとは限らず、デメリットだけを受け継いでしまう事も十分考えられます。

 

流行だからという理由で、安易で無責任な異種交配をするのは個人的には絶対に反対です。

 

ミックス犬の流行りのようなものがあり、小さめのフレンチブルドッグが欲しいから、チワワとかけ合わせたミックス犬が欲しい、なんてこと言う人もいるくらいです。

 

ミックス犬は丈夫だと言い切る人もいますが、必ずしもそうとは限りません。

 

両親犬ともに純血種でも、異種交配で生まれた仔犬は雑種扱いになるので、例えチャンピオン犬の仔犬だったとしても、血統書は発行されません。

 

ミックス犬という言い方は、かっこよく聞こえる部分もありますが、要するに雑種です。

 

決して雑種だから悪いというのではありません。

 

交配させる場合には、遺伝性の病気やその種のかかりやすい病気などを十分考えてからにして欲しいですね。

 

フレンチブル・ドッグとチワワのミックスは、産まれこないことには、どんな風貌になるのかは想像できません。

 

私は散歩の途中でフレンチブル・ドッグとチワワのミックスを見たことがありますが、骨格の良いチワワといった感じでした。

 

ですが、顔はフレンチブル・ドッグの特徴が強く出ることもあります。

 

 

 

チワワは明るく陽気な性格ですが、非常に保守的で家族以外の人にはなつかないことがあります。

 

フレンチブル・ドッグはのんびりした性格で、家族以外の人にもよくなつきます。

 

チワワは怖がりのために、知らない人や犬を見ると警戒してよく吠えますが、フレンチブル・ドッグはほとんど無駄吠えはしません。

 

フレンチブル・ドッグもチワワも運動量は室内だけでも事足りますが、社会性を身に付けるためにも、毎日20分程度の散歩に連れ出すようにしましょう。

 

どちらも賢く物覚えは良いのですが、頑固な面がありますので、しつけは根気よく行いましょう。

 

チワワの被毛はスムースとロングとありますが、いずれも毛は厚くないため、冬は寒がります。

 

フレンチブル・ドッグの被毛は短いので、どちらも冬は衣類を着せるなどの工夫が必要です。

 

また、どちらも夏の暑さに対しても強くありません。

 

快適に過ごせるように、温度管理を十分に行ってあげましょう。

 

どちらも目の病気や膝蓋骨脱臼になりやすいので、早期発見、早期治療を心がけるようにしましょう。

 

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