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フレンチブル・ドッグとシェットランド・シープドッグのミックス

 

シェットランド・シープドッグは、スコットランドのシェトランド諸島が原産の犬種です。

 

「シェルティ」という愛称で親しまれていますね。

 

シェットランド・シープドッグは小型犬で、体高は35cm〜41cm、体重は6kg〜7kgになります。

 

もともとはラフ・コリーやボーダー・コリーなどの牧羊犬を改良して作られた犬種です。

 

運動能力が高く服従性が高いので、ドッグスポーツで活躍する機会も多くあります。

 

鼻は長く、耳は前方に向いており、首まわりから胸にかけて襟巻のような豪華な飾り毛が特徴です。

 

フレンチブル・ドッグとシェットランド・シープドッグは、非常に珍しい組み合わせのミックス犬になります。

 

フレンチブル・ドッグとシェットランド・シープドッグは、見た目も全く違いますね。

 

フレンチ・ブルドッグは、鼻が短くペチャっとしている短頭種です。

 

シェットランド・シープドッグは、鼻が長くスッキリした顔立ちですね。

 

被毛も全く違います。

 

フレンチ・ブルドッグは短く滑らかな毛質ですが、シェルティは毛が長くフワフワとしています。

 

どちらも毛質はダブルコートで、年に2回程度の換毛期以外にもよく抜けます。

 

週に1〜2度はブラッシングをしてあげましょう。

 

ミックス犬の場合は、産まれてこないと、どんな仔犬が生まれるかわかりません。

 

私が見たフレンチブル・ドッグとシェットランドシープドッグのミックス犬は、両方のチャームポイントを上手いこと受け継ぎ、鼻も短すぎず長すぎず、中間くらいでした。

 

パッと見た限りでは、どこかで見たことある犬種だなぁなんて思ってしまうくらい、とても自然だと思えました。

 

でも、フレンチブル・ドッグとシェットランド・シープドッグは、性格が全く正反対といってもいいくらいなので、どちらの性格を受け継ぐかによっても、しつけのしやすさなども多少変わってくるかもしれません。

 

フレンチ・ブルドッグに似た場合は、人にも他の犬にもとてもフレンドリーなので、ドッグランに行ってもすぐに仲良くなれるでしょう。

 

シェットランドシープドッグは、人なつっこいのですが、他の人や犬を寄せ付けない部分があるので、無理強いせずに少しずつ慣らしていくなど、犬の性格を考えてあげるといいですね。

 

フレンチブル・ドッグとシェットランド・シープドッグは運動量も全く違います。

 

フレンチブル・ドッグは20分程度の散歩で十分ですが、シェットランド・シープドッグは1日に1時間以上の散歩が必要です。

 

運動不足でストレスがたまると、無駄吠えの原因となることがあります。

 

フレンチブル・ドッグは大人しく無駄吠えはほとんどありませんが、シェットランド・シープドッグは鳴き声も大きく、よく吠えるため、集合住宅などで飼う時はしつけが重要です。

 

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