フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

フレンチブル・ドッグとブルドッグのミックス

 

ブルドッグは18世紀ごろのイギリスで雄牛(ブル)と戦わせるために開発された犬の品種の一つです。

 

現在は動物愛護の観点から、牛との戦いが禁止されており、イギリスを象徴する国犬となっています。

 

ブルドッグは中型犬で、体高33cm〜41cm、体重25kg前後になります。

 

ブルドッグの見た目は恐そうですが、家庭犬へと大きく改良が進められたことにより、おっとりとした性格になっています。

 

頑固で陽気な一面もあり、飼い主にとても忠実な犬になります。

 

フレンチ・ブルドッグは、元々ブルドッグを改良して作られた犬種です。

 

フレンチ・ブルドッグの名前と、その外見を見ればなんとなく想像がつきますね。

 

フレンチ・ブルドッグもブルドッグもそれぞれは純血種ですが、フレンチブル・ドッグとブルドッグを交配させて産まれた仔犬は異種交配になります。

 

両親犬ともに純血種だったとしても、異種交配で生まれた仔犬は雑種扱いになるため、血統書は発行されません。

 

ミックス犬は丈夫だからという理由で、何の考えもなしに安易に異種交配をさせる人もいるかもしれませんが、これはとてもリスクの高いことだという事を理解してほしいと思います。

 

どちらも健康で遺伝性の病気などない場合には、良いかもしれませんが、フレンチブル・ドッグとブルドッグのミックスのように、短頭種同士のミックス犬は、種の持つデメリットも受け継ぐことになるので十分に考えてからにしてほしいですね。

 

短頭種の犬は、特に病気ではなく健康な状態でも、生まれつき呼吸がしづらくなっています。

 

特にブルドッグは、難産が多いことでも知られていますし、1回の出産で1頭が精いっぱいです。

 

出産のリスクもかなり高いですし、自力での出産が困難なので帝王切開での出産になります。

 

フレンチブル・ドッグとブルドッグのミックス犬は、出産の時も大変なのでよく考えてみましょう。

 

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