フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

フレンチ・ブルドッグの自家繁殖

 

犬の自家繁殖については、本当に難しい問題が色々とあります。

 

ブリーダーと名のつく人は、全国にたくさんいます。

 

以前は、質の良い悪いに関係なく、自称ブリーダーでも犬を販売することができていました。

 

しかし、平成18年に動物愛護に関する法律が改正され、動物取扱業として各自治体に申請をし、基準をクリアして許可を得ないと有償譲渡、つまり犬の販売ができなくなりました。

 

現在は法律が改正されていますので、一般の素人が仔犬の売買をしたら法律違反になります。

 

売買を関係なく考えるなら、一般家庭で素人が産ませた仔犬も自家繁殖という事になりますね。

 

しかし、犬にも遺伝性の病気などがあり、毛色や体質などかけ合わせてはいけないとされる組み合わせなどもあります。

 

フレンチ・ブルドッグのように顔がペチャっとしている犬種は、短頭犬と呼ばれています。

 

どうしても気管や気道が狭くできているので、呼吸器系の病気になりやすい傾向にあります。

 

まして、遺伝性の疾患がある犬に繁殖をさせたら、産まれてくる仔犬にも病気は遺伝しますので、代々病気を受け継ぐことになってしまいます。

 

病気の種類にもよりますが、代を追うごとに病気が悪化することもあるので、安易な繁殖がどれだけ危険で、リスクを伴う事であるかという事を知ってください。

 

自家繁殖を考えているなら、徹底的に犬種について勉強をし、繁殖についてしっかりと学ぶ必要があるという事を理解してほしいですね。

 

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