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フレンチ・ブルドッグと腎臓結石

 

腎臓結石は、尿路結石症の一つに数えられます。

 

膀胱、尿管、尿道、膀胱を尿路と言いますが、この中の一つ腎臓に結石ができる病気です。

 

結石ができてしまう原因は、主に体質、膀胱炎、水分不足などがあります。

 

体質は犬にも個体差があるので、結石のできやすい体質の子は食事の内容に関係なく、結石ができてしまう事もあります。

 

こういう場合には、結石を溶かす効果のある処方食を食べさせます。

 

結石ができるのを予防することもできますし、極小さい結石なら溶かしてくれるので、処方食に切り替えていくといいですね。

 

体質の場合には、処方食で改善されても、餌を元に戻せばまた再発することもあるので、ドッグフードを選ぶ時には慎重に選びましょう。

 

どれを選べばいいかわからなくなってしまった時には、獣医さんに相談してみるといいですね。

 

結石が小さい場合には、運動をすることで尿と一緒に排出されることもあります。

 

また、あまりお水を飲まない子もいますので、そういう場合にはフードに水分を含ませるといいでしょう。

 

お湯でふやかして柔らかくしてもいいですし、鶏のささみをお湯だけで湯がいて、そのスープをかけても良いでしょう。

 

水分は飲み水だけとは限りませんので、出来るだけ水分補給ができるように工夫してみましょう。

 

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