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フレンチ・ブルドッグと表在性角膜炎

 

何らかの原因で角膜の表層と呼ばれる部分に炎症を起こすと表在性角膜炎になります。

 

表在性角膜炎の原因については、はっきりと解明されていない部分が多いものの、免疫介在性であることがわかっています。

 

角膜に炎症があるため、目に違和感や痛みがあるので、犬はそれを我慢することができません。

 

前足でしきりに目をこすったり、床や絨毯や家具などにこすりつけることもあります。

 

これをしてしまう事で、余計に炎症を酷くしてしまうため、エリザベスカラーで目をこすったりしないように対処が必要になります。

 

表在性角膜炎になると、炎症のため一時的に目が白く濁ったように見えることもあります。

 

表在性角膜炎は放置しておけば、失明してしまう可能性もあるとても怖い病気です。

 

少しでも異常を感じたら、すぐに動物病院に連れて行き、診察を受けましょう。

 

表在性角膜炎は治療はステロイド剤を投与する内科的治療の他に、症状によっては外科的処置を行う事もあります。

 

外科的処置の場合には、角膜表層を除去する手術になるので、かかりつけの獣医さんとよく相談をして治療法などを決めて行きましょう。

 

どちらにしろ、早期発見、早期治療が大切であることには変わりありません。

 

日ごろから目の状態もしっかりと確認するようにしておくと、異常があった時にもすぐに気付くことができますね。

 

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