フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

フレンチ・ブルドッグと甲状腺機能低下症

 

甲状腺機能低下症とは、甲状腺ホルモンの分泌量が減ってしまう病気です。

 

甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンは、体の代謝を助ける働きがあるので、欠かせないホルモンです。

 

甲状腺機能低下症の症状としては、主に元気がなくなる、脱毛、寒がる、ボーっとしていることが多くなるなどがあります。

 

その他では、脱毛した部分の皮膚が黒ずむといった場合もあります。

 

甲状腺機能低下症の原因については、今のところはっきりとは解明されていません。

 

ただし、この病気は遺伝することがわかっているので、甲状腺機能低下症の犬は繁殖に向かないという事を理解しましょう。

 

甲状腺機能低下症の治療には、甲状腺ホルモン剤を投与していきますが、一度薬を飲み始めたら、生涯に渡り投与を続けなくてはいけません。

 

薬を飲み始めて状態が良くなったからといって、飼い主さんの勝手な判断で薬の投与を中止することは、場合によっては危険になることもあるので注意しましょう。

 

甲状腺機能低下症は酷い場合には、昏睡状態に陥ったり、意識障害を引き起こすこともあるからです。

 

必ず獣医さんの指示を守って薬を飲ませてあげることも大切です。

 

原因がはっきりと解明されていないので、予防法などもありません。

 

早期発見、早期治療が何よりも大切です。

 

ちょっとでもおかしいと感じた時には、すぐに診察を受けましょう。

 

「こいぬすてっぷ」は、獣医師行動医療科認定医である荒田獣医師の監修のもとで作製された、しつけグッズです。
成長に合わせて無理のないペースで適切な量のしつけができるだけでなく、獣医師が時期に合わせて厳選した「知育おもちゃ」などの日用品が毎月届きます。
飽きっぽい一面はあるものの学習能力に優れるフレンチブルドッグに最適のしつけグッズですよ。

こいぬすてっぷで、子犬のしつけにもう悩まない!