フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

フレンチ・ブルドッグの運動量

 

フレンチ・ブルドッグの運動量は少ないので、散歩に連れて行かない人も多いようです。

 

確かに、フレンチ・ブルドッグはあまり激しい運動をさせない方がいいので、散歩に関しては他の犬種と比べた時、それほど必要ないかも知れません。

 

しかし、元々明るく活発な犬なので、散歩に連れて行ってあげましょう。

 

外に連れ出して他の犬や人と触れ合うことで社会性が身に付きますし、ストレス解消にもなります。

 

散歩の嫌いな犬はいないので、飼い主さんと一緒に外に出かけるのを楽しみにしている子もいるはずです。

 

基本的に1日10分〜30分程度、ゆっくりのんびりと犬のペースに合わせて、散歩に行く程度で十分だと思います。

 

ただし、暑い時期には、散歩に行きたがらないこともあるかもしれません。

 

そういう場合には、無理に連れ出さずゆっくりと室内で過ごさせてあげればいいでしょう。

 

散歩に行かない場合は、家の中でボールやおもちゃで遊んであげるのもいいですね。

 

フレンチ・ブルドッグは皮膚が薄く気温の変化に弱いです。

 

夏はアスファルトが熱くなるので、散歩は涼しい早朝にしましょう。

 

冬に散歩をする時は日中の暖かい時間帯に行い、服を着せるといった工夫をしてあげてくださいね。

 

仔犬の頃は、1日10分程度、成犬以降は1日30分程度の散歩で十分です。

 

犬も人間と同じように気候や気温で、体調が変わったりします。

 

真夏は、蒸し暑くて室内にいても、クーラーがないと過ごしにくいですね。

 

フレンチ・ブルドッグのように鼻の短い犬は、特に暑さに弱いので、できるだけ過ごしやすい環境を作ってあげるのも、飼い主さんの役目です。

 

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