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フレンチ・ブルドッグが水をたくさん飲む

 

犬が1日に必要とする水の量は、小型犬(3s)で150cc、中型犬(10s)で500cc、大型犬(20s)で1000ccと言われています。

 

体重1kgあたり50cc程度が目安です。

 

もちろん、個体差もありますし、生活環境や季節によっても変わるので、あくまでも目安です。

 

運動量が多くなると水を飲む量も多くなります。

 

異常なくらいにお水をたくさん飲む場合には、病気の症状である可能性もあります。

 

急に水をたくさん飲むようになったら、考えらえる主な病気は次の通りです。

 

・糖尿病
・副腎皮質機能亢進症
・子宮蓄膿症
・慢性腎不全

 

これらの病気は多飲多尿の症状が現れるのが特徴です。

 

6〜7歳以上になると上記の病気にかかりやすくなります。

 

しかし、水をたくさん飲むから必ずしも病気とは限らない場合もあります。

 

例えば、冬は室内は常に暖房を付けているので室内は乾燥しています。

 

こたつの中で寝ている場合には、やはり喉が渇くのでしょうね。

 

普段はあまりお水をたくさん飲まない子でも、こたつの中から出てくるとお水をがぶ飲みすることがあります。

 

これは一時的なことなので、この場合に限るのであれば、特に心配することもないでしょう。

 

また、ドライフードをあげていると、お水をたくさん飲むようになると言いますね。

 

フレンチ・ブルドッグは、下のあごが上のあごよりも前に出ているので、硬いフードは噛みにくいので、ふやかしてあげている場合には、それほどお水を飲むことはありませんが、ドライフードだけの場合には、お水をたくさん飲むこともあるようです。

 

また、治療中に飲む薬の副作用の影響で、喉が渇きお水をたくさん飲むこともあるようです。

 

何かの病気のサインになる場合もあるので、いつもよりも異常にたくさんお水を飲む場合には、一度動物病院に連れていくのが良いかもしれません。

 

心配になったらかかりつけの獣医さんに相談してみると良いでしょう。

 

お水をたくさん飲むのには色々な原因があるので、まずは原因を確かめるようにしましょう。

 

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