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フレンチ・ブルドッグと活発度

 

フレンチ・ブルドッグの先祖であるブルドッグは、イギリスで牡牛と戦う闘牛犬として活躍していた時代もありました。

 

ブルドッグの鼻がつぶれているのは、牛に噛みつきやすくするためだったのです。

 

その後、1835年にイギリスで動物虐待法が成立し、闘牛が禁止されたことを受け、それまでは獰猛な性格だったフレンチ・ブルドッグも改良され、今のような穏やかな性格になっていきました。

 

しかし、牛を追うと言う本能が残っているためでしょうか、動いている物を追いかけるのがとても好きなようです。

 

飼い主さんと一緒にボール遊びをしたり、おもちゃで遊ぶことが大好きなので、スキンシップも兼ねて一緒に遊ぶ時間を作ってあげましょう。

 

独特の表情でチャームポイントでもあるちょっとつぶれたような鼻は、呼吸がしにくくなっているので、激しい運動は必要ありません。

 

散歩もほとんど行かなくてもいいくらいですが、散歩に行きたがる場合は、家の周りをぐるっと一周したり、公園などに出かけてのんびり過ごすくらいでいいでしょう。

 

激しい運動は禁物ですし、暑さ寒さの厳しい時には、無理に散歩に行かない方がいい場合もあります。

 

散歩に行く時間帯にも注意したいですね。

 

夏の場合には、朝晩の涼しい時間を選び犬の呼吸などを見て、少しでもハアハアと苦しそうになったら、無理に歩かせず、飼い主さんが抱っこして連れて帰るなど、工夫をしてあげましょう。

 

フレンチ・ブルドッグを公園やドッグランに連れて行くと走り回って活発に動き回ることもありますが、基本的には運動量が少ない犬種です。

 

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