フレンチ・ブルドッグのしつけ・飼い方・病気・寿命・価格・性格

フレンチ・ブルドッグのドッグマッサージ

 

犬の健康維持に役立つとして、ドッグマッサージが注目されていますね。

 

子犬からシニア犬まで全ての年齢のワンちゃんにできます。

 

毎日、飼い主さんを見上げていれば犬も首が凝ってきます。

 

また、室内で暮らしている犬には、フローリングや階段の昇り降りなど腰や足に負担がかかることも多くあります。

 

なので、私は自宅でドッグマッサージをしてあげています。

 

といっても、正式なやり方を学んだわけではないので自己流ですが、犬はとても気持ちよさそうにしています。

 

もしも、きちんとドッグマッサージについて学びたい人は、スクールに通って勉強したり、「バランス・ドッグマッサージ・ハンディテキスト」といった本などもあるので、そういうものを参考にしてみるといいですね。

 

一緒に暮していれば、犬がどこを触ると気持ちいいかがわかってきます。

 

そういうところを優しくマッサージしてあげるだけなので、本格的じゃなくてもできるはずです。

 

嫌がるところを無理やり触ったりせず、犬が気持ち良いツボを見つけてみましょう。

 

犬にも人間と同じようにツボがあります。

 

適度にツボを刺激することで、内蔵や臓器の働きを良くする手助けになります。

 

具体的なツボ押しのやり方は「犬のツボ押しBOOK―ワンちゃんの病気予防と健康管理に」という本を参考にすると良いでしょう。

 

ドッグマッサージには、いくつかのメリットがあります。

 

マッサージにより、体の血行が良くなり、筋肉の緊張やコリが解消されやすくなります。

 

血行が促進されることで毛ツヤも良くなって、体の老廃物が排出されやすくなります。

 

筋肉を柔らかくして、ストレス解消にも役立ちます。

 

犬が気持ちいところを優しくなでてあげるだけなので簡単ですし、好きな時に行う事ができますね。

 

スキンシップにもなるので、ワンコとの信頼関係も深まるでしょう。

 

毎日行うことで、何か異常があった時にはすぐに発見できますね。

 

病気の早期発見&早期治療にもつながります。

 

我が家の犬たちは、いつも私を見上げているからでしょうか。

 

首の後ろをモミモミしてあげると、本当に気持ちよさそうな顔をして、私に全体重をかけながら、ウトウトとマッサージの途中で眠ってしまいます。

 

ドッグマッサージで一番大切なことは、犬が気持ちよくリラックスしていることです。

 

あまり難しく考えず、犬が気持ちいところをマッサージするのも立派なドッグマッサージだと思います。

 

毎日のコミュニケーションを兼ねて、ドッグマッサージを取り入れてみるといでしょう。

 

「こいぬすてっぷ」は、獣医師行動医療科認定医である荒田獣医師の監修のもとで作製された、しつけグッズです。
成長に合わせて無理のないペースで適切な量のしつけができるだけでなく、獣医師が時期に合わせて厳選した「知育おもちゃ」などの日用品が毎月届きます。
飽きっぽい一面はあるものの学習能力に優れるフレンチブルドッグに最適のしつけグッズですよ。

こいぬすてっぷで、子犬のしつけにもう悩まない!